コラム Column

2018年新入社員のご紹介〜決断編〜

フォワードについて   2018/06/20  

皆さん、こんにちは。インターン生の髙橋です。
現在、就活中の学生にお届けしたい!(僕も学生ですが…)

僕は大学2年生ですが、「ベンチャーって何が魅力なの?」「企業を決める軸は?」「フォワードで働いてどうなのか?」という疑問から、
社会人3ヶ月目の新卒のお二人にインタビューしてみました!熱く語って頂きましたので皆様にもご覧頂きたいです。

★こんなこと聞いてみました
・「どのような学生生活を送っていたのか」
・「フォワードに入社した理由」
・「フォワードで働きはじめて感じていること」
・「今後フォワードで成し遂げたいこと」

それでは早速インタビューへ。

IMG_1833.JPG

 


高橋 早速ですが、お二人はどのような学生生活を送っていましたか?学生時代のターニングポイントとかがあれば教えてください。

見山 バイト漬けの生活で、週6日で働いていました(笑)
僕は母子家庭で、自分で学費を稼がないといけないということもありバイトばかりしていました。
しかし大学2年の夏、バイト漬けの生活を送る中で「このままでいいのか」と考え始め、この頃インドとアメリカに行く機会を得ることができ海外にバックパックで行きました。
海外は何もかもが新鮮で、その後の自分の人生にも大きな影響を与えてくれたと思っています。

IMG_1827.JPG

■見山龍之介(みやま りゅうのすけ)
出身地:神奈川県  出身大学:明治大学  趣味:ビーチサッカー
座右の銘:敬天愛人


高橋 インドとアメリカではどのような経験をしたんですか?

見山 インドでは、貧困の現状を目の当たりにし、自分の無力さを痛感しました。
インドが発展途上国で困窮した人が多いのは知識として知っていましたが、
駅のホームで小さな子供が赤ちゃんを抱っこしたまま物乞いをしていたり、スラムで生活している人の日常に触れたり今まで知らなかった世界を知り、
「この人達のためにできることはないか」と思う一方、僕には何もできないという現実を思い知りました。

アメリカではカトリックの家にお世話になっていたのですが、彼らは敬虔なカトリック信者で自らの存在意義を明確にして生きていました。
自分の生きる意味を真剣に考えたことのなかった当時の僕にとっては衝撃的でした。

また彼らは、他人に無関心な僕とは対照的で旅人にも親切・近所のコミュニティを大事にしていました。
この旅行をする前の僕は、何も考えず大学に行き、卒業後はそこそこの会社に就職できればいいと思っていたけれど、旅行を機に考え方が確実に変わりました。
"自分の存在意義を明確にして自分にしかできないことをしよう"という考えるようになり、ヒントを得たくて哲学書を読み漁ったのを覚えています(笑)
大学2年生という比較的早い段階で、"安定志向"から"新たな視点"を獲得できたのは、今でも非常に良かったと思っています。

Image from iOS.jpg

《写真:インドを訪れた時の見山》

高橋 ありがとうございます。
大学2年時のインド、アメリカへの旅行が見山さんの価値観に多大な影響を与えたことがひしひしと伝わってきました。

赤間 僕も、大学生の最初の頃は外国人のお客さんが多い個人経営のバーで英語を勉強しながらバイトをしたり、サッカーサークルの練習や飲み会をしたりという、いわゆる普通の大学生活を送っていたのですが大学3年生になるタイミングで体育会サッカー部に入部しました。

IMG_1826.JPG

■赤間拓朗(あかま たくろう)
出身地:東京都  出身大学:京都大学  趣味:ゴルフ(予定)
座右の銘:この世にあるのは事実ではなく認識

高橋 大学3年生からですか?(笑) 勇気がいるタイミングで入ったのですね。

赤間 そうなんです(笑)
サークル引退と同時にフラフラしてる自分に嫌気がさしてきて、今しか本気で取り組むことのできないことに取り組みたいという思いから入部したのですが、入部当初は周りの人から信頼は得られなかったです。
ですが、今までの人生で一番頑張ったと自負できるくらい日々の練習を頑張り、最終的にはトップチームに上がることもできました。この時、物事に本気で取り組むことの楽しさを再確認できたのは、自分の人生のターニングポイントになっていると思います。

FB_IMG_1442472650055.jpg

《写真:体育会サッカー部時代の赤間》

高橋 他に学生時代にした大きな決断ってありますか?

赤間 行かないと決めていた大学院に進学したことです。専攻していた分野が地盤工学と言われる分野で、当時は興味が持てず研究する気がなかったのですが、サッカー部時代の経験から、"対象は何であれ本気でやれば楽しい"と思えるだろうと考え、大学院に行って研究に励むことにしました。
結果として、研究内容を面白いと感じるようになり、卒業後研究職への就職候補として考えるほどになっていました。


高橋 ありがとうございます。赤間さんは、自分で決断したことに対して本気でやれば、成果がでるというご経験をされていらっしゃるのですね。

さて次にお二方に伺いたいのは、フォワードに入社した理由です。
赤間さんは研究職も候補にあったところから一転、なぜコンサル会社のフォワードに入社されたのでしょうか?

赤間 最初は専攻分野の研究の道に進もうと思っていたのですが、研究は楽しいけれど一生やることではないと感じていました。それに、"人と関わる仕事がしたい"とも思っていたので、企業に就職することを考え始めたのです。
また学生当時から今に至るまで、スポーツに関わる仕事がしたいと思っていて、就活を始める時にどのような人がスポーツ業界で活躍しているのかを自分なりに分析してみました。その結果、スポーツ業界に限らずどの業界でも結果を強く求めて結果を出し切る人は活躍できるということがわかりました。そこで、「結果を強く求められる環境」と「圧倒的に成長できる環境」を軸に就活を進めました。
後は、他人にはない自分の強みとして「とことん考えることに抵抗がない」という要素があると思い、感覚的にコンサルの仕事に向いているのではないか、と思ったのが理由の一つです。


高橋 自分の就活軸にフォワードがマッチしたんですね!
でも、コンサルの会社って他にも沢山ある中で、その中からフォワードを選んだ特別な理由ってありますか?

赤間 就活当初はコンサルタントの仕事を当事者意識のない仕事だと思っていました。クライアントの課題解決のために様々な仕組みを構築するのはコンサルタントだけど、実際に実行するのはクライアントであって、最後までクライアントに寄り添うことができない部分が少なからずあると感じていたのです。
そこで、クライアントの課題に自分ごととして最後まで向き合うことのできる環境で働きたいという思いが芽生えて、フォワードの社員の方と話す中でそういった環境がフォワードにはあると感じフォワードに入社することを決めました。
後は、フォワードはまだまだ成長過程にあるベンチャー企業なので、この企業を自分の力で成長させたいと直感的に感じたのが最後の決め手になりました!


高橋 赤間さんの仕事へ対する関わり方が伺えて僕も参考になります。

見山 実は僕は元々就活をする気がありませんでした…笑
というのも、当時は今後の人生で何をしていけばいいのかわからず迷っていたのです。
そこで、今までの人生で自分は何をしてきたかのかを整理する時間を一回設けて、今までの人生でしてきた経験の棚卸し作業を行ってみました。


高橋 その結果ご自身の将来像は明確になりましたか?

見山 はい。棚卸し作業をしてわかったことは、自分がしてきた多くの経験は幼い頃から続けてきたサッカーが影響していることがわかりました。
僕にできることはサッカーを抽象化したチーム作りや、教育など人を感化する仕事だということにいきつきました。チーム作りは実体験として経験してきたことだからこそ、自分にしかできないことだとも感じました。
その後、思い浮かんだ自分の将来像は、教育にダイレクトに関わることのできる教師でした。ここまでは良かったのですが、当時大学4年の夏に差し掛かっており採用試験には間に合わなかったのです…笑


高橋 そうなんですか(笑) その後どうされたのですか?

見山 この時考えた選択肢は二つです。留年するか、大学院に進学するか。けれど、当時は奨学金を借りていたため、留年すると奨学金が切れてしまうことから留年はできませんでした。
大学院への進学を決心し、受験勉強を開始して、結果としていくつかの大学院で合格は得ることができました。


高橋 大学院進学を決めたのですね。でも教職を目指していた見山さんが、なぜコンサル会社のフォワードに入社することになったのでしょうか?

見山 結局、大学院には進学しなかったのです。
というのも、この時期に偶然にも大学2年の時に登録していた就活支援マッチングサイトを通してフォワード代表の加藤に出会い、感覚的にフォワードに興味を抱きました。
そこで、当時大学院進学を決心してはいたんだけど、興味本意でフォワード社員の話を聞きに行ってみることにしました。
実際にフォワードの社員や代表加藤と話してみると、それぞれが熱いビジョンや思いを持って働いていて、この環境で自分も働いてみたいと思い、組織強化コンサルティングを手掛けているこの会社でなら、自分が成し遂げたいチーム作りというものにも関われるのではないかと思ったのです。
後は、自分が尊敬している教育者の多くが民間企業でビジネスの世界を経験している人で、ビジネスの世界を経験している人の言葉には重みを感じるし、バックグランドの濃さのようなものも感じるから、自分もそういう道にいくのも良いのではと思い、最終的にはフォワードに入社することに決めました!


高橋 偶然的な出会いで、自分がやりたいことを実現できる環境を見つけたのですね!日頃生き生きと仕事をしている理由がわかった気がします。

〜次回に続く〜

新卒入社のお二人が「どのような学生生活を送っていたのか」「フォワードに入社した理由」について、書かせていただきました。
お二人の様々なバックグランドや入社に至るまでの経緯が皆様に少しでも伝わっていたら幸いです。

次回の続編では、「フォワードで働き始めて感じていること」「今後フォワードで成し遂げたいこと」についてお二人が思っていることをお届けいたしますので、是非ご覧ください!









 

 

 

 

 


 

このページの先頭へ戻る