コラム Column

2018年新入社員のご紹介〜挑戦編〜

フォワードについて   2018/08/10  

皆さん、こんにちは!インターン生の高橋です。

さて今回のコラムは、前回皆様にお届けしたコラム「2018年新入社員のご紹介〜決断編〜」に次ぐ、第二弾新入社員特集コラムです!
今回は新入社員のお二人に、「フォワードで働き始めて感じていること」「今後フォワードで成し遂げたいこと」について語っていただきました。

就活生の皆さんには是非読んで頂きたいです!

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【左】高橋(たかはし)、【中央】赤間(あかま)、【右】見山(みやま)

高橋 お二方はそれぞれ、特別な思いでフォワードに入社したと思いますが、実際にフォワードで働き始めていかがですか?普段の業務で感じていることなどあれば、是非教えてください。

赤間 働き始めて日々苦労していることはたくさんあります・・・笑
その中で特に難しいと感じていることは、お客様とのコミュニケーションです。フォワードとしての意見を伝えなければいけない一方で、お客様に対してその内容を直接的に伝えてはならない場面が時としてあります。こういった場面に遭遇した時に、意見をきちんと伝えることと、相手に配慮することのバランスを取ることは非常に難しいと感じる一方で、重要だとも感じています。
フォワードの他の社員は、相手に伝える内容の質だけでなく、伝える際の表情や雰囲気、話し方や声のトーンなどにも徹底的にこだわっているため、クライアントに寄り添ったり、周囲の人を感化することができます。僕も、伝える内容以外の面にも気を配っていかなければならないと思っています。
また、日々の業務を行う中で、周囲の社員と比べて一つの考え方に縛られることが多いとも感じています。特に取締役の伊佐は様々な視点を持っており、お客様の課題解決に行き詰まった時に伊佐のフィードバックを受けると、様々な視点が付与されて視界が開けることが多々あります。お客様のあらゆる課題に対して、最適な課題解決方法を選択するために、様々な視点を持っておくことの必要性を日々痛感しています。

高橋 赤間さんは、入社三ヶ月にして日々ご自身の課題と向き合っているのですね。見山さんはいかがでしょうか?

見山 フォワードで実際に働き始めてみて感じていることは、大きく二つあります。
一つ目は、入社する前から想像していた通り、社員皆が仕事に対する意欲で溢れていて、刺激的な空間だということです。みんなでこの会社を成長させて、世の中に新たな価値を創出しようという意識が強く、当事者意識を強く感じています。それゆえ、社員皆が会社の数字というものをシビアに受け止めています。朝会一つにしても皆が会社の業績に対して危機感を持って接しており、代表の加藤が「このままだとこの会社は成長しない」と危機感を与えることもあり、大企業では味わえない経験ができているのではないかと思っています。
二つ目は、僕はまだまだ周囲の社員と比べると成果を出せていないということです。日々の業務の中で、給料に見合った成果を出せていない自分に飽き飽きしたり、僕より成果を残している周囲の優秀な社員に若干の劣等感を覚えることが少なからずあります。また、対価を払ってくれているお客様に対して僕が価値を発揮できていない時は、お客様に対して申し訳なさを感じると同時に、自分の無力さを痛感しています。
一方で、自身のサッカーやバイトの経験を振り返ってみると、今経験している苦労は後から見たら何でもなかったと思えるはずだから、日々の業務を前向きに頑張って今後より高い成果を出そうと思っています。

高橋 見山さんは刺激的な環境の中で、より高い成果を出そうと日々奮闘しているのですね!
さて次にお二方に聞いてみたいのはFFC*についてです。FFC*の感想を教えてください。

*FFC:フォワード新入社員が入社後すぐに行う研修プログラム。課題図書のプレゼンテーションと単独での営業活動の成果を競うプログラム。

赤間 FFCの率直な感想は、とてもしんどかったです・・・笑
その一方で、FFCのような経験は中々できないと思いましたし、入社してすぐにあのような経験をさせて頂き感謝しています。
FFCを通して感じたこととしては、お客様への納品は丁寧にやらなければならないということです。FFCでの営業を通して、お客様に自社の商品やコンテンツに興味を持っていただくのは非常に難しいことだと感じました。そういう中で縁あって自社の商品、コンテンツを選んでくれたお客様に対しての納品は、絶対におろそかに行うことができないものだと強く思いました。

見山 僕も赤間と同じく、FFCは正直なところしんどかったですね。マラソンのラストスパートのような気分を毎日味わっていました・・・笑
でも、FFCが終わった時は爽快な気分を味わうことができましたし、FFCでの経験を通して自分の成長を実感することができました。そして、FFCを通して、今まであらゆることに対して構えすぎていた自分がいたけれども、その必要は全くなかったということもわかりました。入社当初は電話一つにしても、「会社の看板を背負っている以上はきちんと丁寧に対応しなければいけない」と自分を変に追い込んでいました。しかし、本当に必要だったのは、クライアントに真摯に寄り添うという気持ちであって、それだけで十分でした。
FFCを通してこの点に気づけたことは非常に良かったです。

高橋 お二方ともFFCを通して新たな学びを得ることができたのですね!
では最後に、今後フォワードで成し遂げたいことについて教えてください。

赤間 最終的な目標としては、スポーツ事業でリーダーを任せてもらえるようになりたいと思っています。
その大前提として、あらゆる業界のお客様と接していく中で、様々な業界のビジネスの仕組みというものを自分ごととして知りたいと思っています。業界特有の利益構造がある一方で、様々な業界に共通する利益構造もあると思うので、そういった部分も積極的に学んでいきたいと思います。
というのも、スポーツ業界は利益構造が確立されておらず、ビジネスとしてまだまだ未熟だと個人的には思っていて、スポーツ業界でどうすれば利益を出せるのかを後々考える立場になることを見越して、あらゆる利益構造を知ることは大切だと思っているからです。
日々の業務での学びを将来の自分の目標につなげ、最終的にスポーツに関わる仕事をしたい人が積極的に飛び込んでくれる夢のある業界を自分の力で作りたいと思います。

見山 長期的には「最高のチーム作り」と「最高のチーム作りの支援」の両方を行いたいと思っています。
社内の部署やプロジェクトチームを最高のチームにするのはもちろんのこと、最終的には会社を一つのチームとみなしてチーム作りに取り組みたいと考えています。
そのために、短期的な目標としては、自分が成し遂げたいチーム作りに関わってくるであろうインナーブランディングや組織・人事領域に関するナレッジを積極的に蓄積していきたいと思います。
また、自分の野心として、「この領域なら見山だな」と言われる領域を作りたいという思いがあります。そのためにも、日々主体的な行動を心がけ、自分から新たな価値を発揮していきたいと思います。

高橋 お二方とも素敵な目標ですね。お二方がそれぞれの目標を成し遂げるのを楽しみにしています!
インタビューは以上です。協力していただきありがとうございました!


以上、新卒入社のお二人に「フォワードで働き始めて感じていること」「フォワードで今後成し遂げたいこと」についてお聞きしました!
お二方がどのような思いで日々の業務に取り組んでいるかが皆様に少しでも伝わっていたら幸いです。

僕も新卒入社のお二人に負けないよう、日々の業務に励みます!

 

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