コラム Column

フォワードでインターンする理由

フォワードについて   2018/09/14  

フォワードの高橋です。私たちフォワードでは、約10名のインターン生が、社員同様に日々高い価値を創出すべく、日々の業務に励んでいます。
フォワードの社員にとっては見慣れた光景ですが、皆様にとっては以下のような疑問が浮かぶと思います。

・なぜ学生のうちから働くの?
・一体どんな学生がフォワードで働いているの?
・インターン生は具体的にどんな仕事をしているの?
・株式会社フォワードでインターンする理由は?


そこで、今回のコラムでは、インターン生に関する皆様の疑問にお答えするべく、3人のインターン生で話をしてみました。
フォワードのインターン生の様々な思いが伝わるかと思いますので、是非ご覧ください!
(学生の方には方には是非読んで頂きたいです!!)

IMG_1903.JPG

普段の業務内容は?

高橋:メインの業務としては、会社の販促関連の仕事を担うことが多いです。具体的には、社外に発信するコラムの作成、自社開催のセミナーレポートやセミナーコンテンツの作成などを行っています。
また最近は、販促関連以外の仕事で、大手アパレル企業様の組織文化調査業務を手伝わせて頂き、組織風土変革コンサルティングの仕事にも関わっている他、クライアントの売上向上のための戦略を考える手伝いもしています。
基本的には、販促関連の仕事を中心に、幅広く仕事をしています。

IMG_1905.JPG
■高橋翔也(たかはし しょうや)
大学:東京大学経済学部(2年) 出身地:広島県 
座右の銘:Those who live are those who fight.


稲岡:ブランドコンサルティングと組織風土改革コンサルティングに携わっています。
大手のお客様を相手に、ワークショップなどを企画しながら、会社としてのブランドをどのように構築していくかといったお手伝いさせて頂いています。
具体的には、報告書の作成やワークショップの運営を行っている他、お客様に行った調査のデータ分析やワークショップの資料作りを行っています。

IMG_1912.JPG
■稲岡誠也(いなおか せいや)
大学:東京大学大学院(修士1年) 出身地:東京都
座右の銘:Where there is a will, there is a way.


大塔:ブランドコンサルティング事業に携わることが多いです。
その中でも、以前はインナーブランディング業務が多かったですが、最近は企業のアウター向けのブランド発信に関するお仕事の方が多いです。
具体的には、お客様に行うブランド浸透度合いを測る調査のデータ分析や、そのデータをまとめる資料作りを行っています。また、ブランド浸透度合いの定点観測のデータを基に、お客様が獲得したいブランド像に向けた様々な施策を考えています。

iOS の画像-2.jpg
■大塔武(おおとう たけし)
大学:慶應義塾大学総合政策学部(4年) 出身地:愛媛県
座右の銘:先憂後楽


どのような人生を送ってきたのか? そして、なぜフォワードに?

高橋:小学校2年生から始めたサッカーがずっと生活の中心でした。中学受験で中高一貫校を受験した時ですら、最後はサッカーを基準に学校を選びました。当時は、周囲の反対もありましたが、全て押し切って学校を選びました。
しかし、一浪の末、東大への進学が決まった時に、僕はサッカーを続けない決断を下しました。決断をするには色々と悩みましたが、プロサッカー選手にならない以上、いつかはサッカーを辞める時が来ます。僕は、そのタイミングを大学入学時にしました。そして、この決断をするに至った大きな背景には、サッカーで一流にはなれなかったからこそ、ビジネス世界では一流になりたい、そのためにもサッカー以外の様々な世界に触れてみたいという思いがありました。

そこで、大学入学後は、学生団体の活動に参加してみたり、色んなイベントに行って、色んな人の話を聞いたりしました。もちろん、今までの自分の人生ではなし得なかった経験をすることができ、自分のためになったものの、今までサッカーという明確な生活の軸があった自分にとって、当時の生活が行き当たりばったりに思えてしまったのもまた事実です。
そんな折に、社会人とのマッチングサイトを通して偶然出会ったのがフォワードでした。コンサル会社でありながら、プロサッカークラブを経営しているフォワードのことに、当時の僕は直感的に興味を持ちました。また、コンサル会社ゆえに、実際に働くことで様々な業界のことを知ることができると思った他、ベンチャー企業だからこそ一人ひとりの裁量権も大きく、自身の成長に繋がると思い、フォワードでインターンすることを決めました。
今では、サッカーに代わる自分の生活の軸がインターンになり、刺激的な日々が送れているため、入ってよかったと思っています。

稲岡:僕は、小学校からスポーツに没頭する生活を送ってきました。小学校と中学校ではサッカー、高校ではハンドボールに無我夢中でチームという一つの組織に属して、勝利という一つの目標に向かうことが好きで、日々頑張っていました。裏を返せば、勝利というわかりやすい目標に向かって頑張ってさえいれば良かった日々だったとも思います。

大学に進学した当初も、フットサルサークルでフットサルに奮闘していました。
しかし、徐々にサークルでの活動がなくなってくる中で、明確な目標を持てずフラフラしてしまう自分がいました。この時、組織に属し、明確な目標を持たないと流されてしまう自分がいると気づき、目標を持つことの難しさを感じました。

同時に、自分の将来の目標として、会社の経営に携わる役職に就いて、会社経営を引っ張っていきたいという思いがあったため、ビジネス世界における様々なことを知っておかなければならないと感じ、実際にビジネスの現場で働こうと思い、インターンを探していました。
そんな折に、偶然にも、フォワードの社員とフットサルを通して交流する機会があり、そこで初めてフォワードに出会いました。
フォワード社員の話を聞く中で、フォワードは成長段階にあるベンチャー企業であるため、一人ひとりが主体的に行動して価値を生み出さなければいけない会社だと知り、この会社でインターンすれば成長できるし、日々自ら目標を持って頑張ることができると感じて、働くことを決めました。

大塔:僕は、幼少期から転勤の多い生活を送ってきましたが、小学校1年の途中に高知県の土佐清水という場所に転校しました。前の小学校がマンモス校だったのに対して、土佐清水の小学校の全校生徒は当時38名。小学生ながらに、この小学校はいずれ潰れてしまうのかもしれないと感じました。しかし、土佐清水の小学校は居心地が良く、内気だった自分にも友達がたくさんできました。子供なりに、この街を存続させたいと思い、この街に自分が貢献できることを必死に考えました。最終的には公共政策を勉強しなければならないという考えに至り、公共政策を勉強するという軸で進学のことも考えたので、幼少期から自分の進みたい方向性は比較的明確でした。大学に入った今でも、地方自治に関する研究会に属していて、現地の住民の方と協力しながら、町作りに携わらせて頂いています。

公共政策の勉強の他に生活の中心を挙げるならば、ボクシングです。当初は、少し体を動かしたいなという気持ちで始めたボクシングに気づけば夢中になり、高校3年時には関東大会に出場することができました。慶應大学のOBの方に声を掛けて頂き、一般受験で慶應大学に進学し、体育会ボクシング部に入りました。
しかし、大学で勉強をしたいという思いが強く、部活と授業の両立が困難だったこともあり、ボクシング部を退部し、ボクシングを一区切りつけることにしました。
ですが、周囲からプロを目指すように説得され、最終的にプロボクサーになることができました。その後、当初はプロとして一戦戦ったら、ボクシングをやめようと思っていましたが、デビュー戦で負けてしまったのです(笑)
結局リベンジするために、ボクシングを続けることにしました。というのも、地方の街づくりの活動に行ったときに、プロボクサーという自分の肩書は注目されることが多いです。しかし、デビュー戦で負けており、それを一生語らないといけないと思うと、心の中でもやもやしたものがありました。だから、もう一度ボクシングに戻りました。
(大塔は先日プロ二戦目で見事KO勝利しました!)

ここで一つ言っておきたいのは、あくまで自分がやりたいことは、地域づくりであって、ボクシングで強い選手になることではありません。そのため、他の学生同様に就活も行いました。その時、ある就活イベントでフォワードと出会いました。自分のやりたいことは地域づくりですが、それに特化した企業は中々なく困っていましたが、フォワードが行うブランディングや組織活性化は、自分の思い描いていた地域づくりに通じる部分がありました。そこで、フォワードで長期インターンをすることに決めました。

実際に働いてみて、楽しさや苦労は?

高橋:フォワードで仕事をする中で苦労していることは、構造的に物事を捉えることです。文章を書くにせよ、お客様への報告書を作成するにせよ、単なる事実だけを述べた場合分かりやすさは半減しますし、本質を突いた意見にはなりません。
ある事象があった時に、その事象が起こる要因を考察したり、その事象をさらに細かい事象に細分化したりすることで、見えてくることもあります。しかし、僕はまだまだ物事を構造化して考える癖がないため、結果として物事の本質を突いた意見をもつことができず、表面的な意見や文章になってしまうことが多いです。
しかし、先輩からの差し戻しを経ていく中で、文章や資料の分かりやすさを褒められるようになると、自分の成長を少なからず感じることができます。今はこういった場面を増やすことを楽しみにしながら、日々の業務に励んでいます。

稲岡:僕が普段行っている業務では、会社の経営陣に対するプレゼンも多く、会社の周年事業として会社全体を動かしていくプロジェクトも多いです。
それに対して、社員がネガティブな感情を抱いてしまうことは少なからずありますが、自分たちで設計するワークショップなどを通して、こういった社員をいかに前向きな姿勢に変えていくかを考えることは難しい、と感じています。
人は現状維持という方向に気持ちが働くことが多いため、そういった人にどのようなコミュニケーションを取っていくべきかを日々考えています。
しかし、その裏返しで、最初は保守的で、プロジェクトに対してやや否定的であった社員の意識が変わって、やらなきゃいけないという気持ちになってくれた時は達成感を感じます。

また、現在大学院に通って日々研究に奮闘している僕にとっては、リアルなデータを見て、組織の現状を把握し、組織に対する自分の認識と事実のギャップを把握できることに楽しさを覚える他、インターン生である僕が先輩・上司に対して発言できる場があることにやりがいを感じています。

大塔:フォワードにジョインしてからずっと、ブランディングや組織強化に関して、日々新しい学びを得ることができていて楽しいので、苦労することは多少ありますが、やりがいの方が断然大きいです。
また、自分が将来成し遂げたい地域づくりに生かすことのできるノウハウを日々吸収していくことで、自分の成長を確かめることができるのも、楽しさの一つです。
後は、上司から、業務に関する自分の強みと弱みに関して適切なフィードバックをこまめにもらうことができて、それが非常にためになっていますし、代表の加藤さんから、自分が作成した資料のおかげで新たな仕事をもらうことができたと言われたときは、会社への貢献を多少なりとも実感できて嬉しかったです。

今後フォワードでどのように成長したいか?

高橋:長期的な目標としては、上司から全面的に仕事を任せてもらえるようになることです。あらゆる仕事を自分一人でこなせるようになりたいです。そのために、今後こだわっていかなければならないのは、「上司からの差し戻しを軽減させること」「スピード感をもって効率的に仕事をすること」「コミュニケーション量を増やすこと」です。

一つ目は、上司に任せてもらった仕事は完璧な状態を目指し、修正点は一度で克服し、次に必ず生かすということです。そして、これを全ての仕事で繰り返す。そうすることで、上司の修正無しで、自分一人で仕事を遂行できるようになろうと思います。
二つ目は、無駄な作業を無くし、作業効率を上げて、一つ一つの仕事をスピーディーにこなしていくということです。そうすれば、次から次に新たな仕事を任してもらえます。正確かつスピーディーにを意識して、業務に取り組んでいきたいです。
三つ目は、上司とのコミュニケーションを適宜取るように心がけ、その都度、仕事の方向性をすり合わせるということです。フォワードにジョインした当初は、上司とのコミュニケーションが不足していたことで、一つ一つの業務に無駄な作業や時間が生じてしまうことがありました。このようなことを無くし、共に仕事をする社員さんやお客様との信頼関係を築くためにも、こまめなコミュニケーションを心掛けたいです。

稲岡:まずは、自分の力で日本橋タイガーを強くして、サッカーでもインターン生が活躍できるということを見せつけたいです(笑)
*日本橋タイガーとは、フォワード社員で構成されるサッカーチームです

仕事においては、お客様から、上司に同行しているインターン生として見られるのではなく、一人のコンサルタントとして見てもらえるように、自ら積極的に発言していきたいと思います。そのためには、お客様の立場に寄り添って、適切な提案ができるように、様々な知識を吸収して、色々な視点を獲得したいです。
そして、目先の目標としては、丁度上司から任せて頂いているプロジェクトがあるので、全力で取り組み、お客様の信頼を自分の力で得たいと思います。
そのためにも、信頼関係がどのように構築されるかを深く考察し、日々相手のことを理解することを心掛けて仕事に取組みたいと思います。

大塔:フォワードの仕事に関しては、今までは上司から頼まれたことを消化することがメインでしたが、今後は、地域づくりに関連した仕事を任せてもらえるように自分からも積極的に発信していきたいと思っています。
自分が将来的に携わりたい地域づくりには様々な方法があり、コンサルタントは、地域づくりにおいて、その地域のハブになる可能性を秘めていると思います。コンサルタントは、様々な業界の方と接点を持ち、様々な業界に精通していることで、場面ごとに最適なアイデアを考えることができるからです。だからこそ、僕は今、フォワードでのインターンを通して、様々な業界の方と共に仕事をして、その業界のことをたくさん知りたいと思っています。


以上、フォワードのインターン生がどのような思いで、日々の業務に取り組んでいるのかお伝えさせて頂きました。
皆様にインターン生の熱い思いが届いていれば幸いです!

そして、フォワードにはインターン生が語ってくれたように、成長できる環境が整っています。
このフォワードで成長して、自分自身を高めたいと思った方は、気軽にご連絡ください。
是非、一緒に働きましょう!



 

 

 

このページの先頭へ戻る