コラム

ブランディング

どうすれば、有効な「ブランドマネジメント」が行えるか?(運用のポイント)【連載3/3】

皆さん、こんにちは。取締役の伊佐です。
「ブランドマネジメント」についての全三回のコラムも今回が最後となりました。

第一回:なぜ、「ブランドマネジメント」が重要なのか?(重要性)
第二回:どのように「ブランドマネジメント」を組み立てるか?(設計の考え方)
第三回:どうすれば、有効な「ブランドマネジメント」が行えるか?(運用のポイント)※今回

前回のコラムでは、ブランドマネジメントを設計するポイントとして、企業活動の「仕組み」をブランドと紐づけるという考え方をお伝えしました。今回お伝えするのは、設計したブランドマネジメントをどうやって運用するのかについてですが、実際に多くの企業が、この運用について最も苦労しているように思います。

 

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ブランディング   2018/11/08  

どのように「ブランドマネジメント」を組み立てるか?(設計の考え方)【連載 2/3】

皆さん、こんにちは。取締役の伊佐です。

前回に引き続き、今回も「ブランドマネジメント」についてコラムをお届けしたいと思います。今回のテーマは、「どのようにブランドマネジメントをするか(設計の考え方)」についてです。
※この連載では、『ブランドマネジメント』について、3回にわたってコラムをお届けしており今回は2回目です。

以下各回の内容です。
第一回:なぜ、「ブランドマネジメント」が重要なのか?(重要性)
第二回:どのように「ブランドマネジメント」を組み立てるか?(設計の考え方)※今回
第三回:どうすれば、有効な「ブランドマネジメント」が行えるか?(運用のポイント)

まず、前回のコラムを振り返ります。

ブランドを強くするためには、一貫性、継続性を持った取組・施策を通じて、顧客の記憶に明確なイメージやベネフィットを蓄積していくことが必要です。しかしながら実際には、ブランディング活動をする中で下記のような『壁』に直面するという声をよくお聞きします。
・「ブランドという概念がそもそも捉えにくい」
→理解・共感の壁
・「成果が出ているか分からない」
→可視化・共有化の壁
・「業務レベルで落とし込みができない」
→業務接続の壁

「ブランドマネジメント」が必要なのは、上記の『壁』を乗り越えて「一貫性」と「継続性」を保ったブランディングをしていくためです。「ブランド」という目に見えない概念だからこそ、ブランドの目標を明確化し、指標化し、目標に対する現在地と課題を可視化し、PDCAを回しながら「マネジメント」をしてく必要があります。

しかしながら、「ブランドマネジメント」という概念の重要性やポイントは理解していても、いざ、自分の所属する企業で継続的に取り組んで成果を出そうとなると、苦戦される方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は「ブランドマネジメント」に着手する際に、どのようにブランドマネジメントを設計したら良いのか、ということについてポイントをかいつまんで、前回のコラムよりも少し具体的なお話しができればと思います。

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ブランディング   2018/10/14  

「ブランド浸透のための具体的施策とは」NECの取り組みに学ぶ、後編。

NECとは、設立から119年を迎える日本を代表する電機メーカーである。パソコンや携帯電話で広く知られてきた同社だが、ICTインフラの構築に強みを持つ会社へと変貌を遂げようとしている。それに伴い14年振りにブランドステートメントを刷新。現在も続く、新ブランドステートメントの浸透への挑戦について聞いた。
→前編はこちら:「ブランド浸透のための具体的施策とは」NECの取り組みに学ぶ、前編。

■プロフィール
日本電気株式会社 
マーケティング戦略本部 ブランド戦略グループ マネージャー 山室 元史氏

株式会社フォワード 
代表取締役 加藤 明拓

 

 

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ブランディング   2018/09/19  

「ブランド構築における3つのポイント」NECの取り組みに学ぶ、前編。

NECとは、設立から119年を迎える日本を代表する電機メーカーである。パソコンや携帯電話で広く知られてきた同社だが、ICTインフラの構築に強みを持つ会社へと変貌を遂げようとしている。それに伴い14年振りにブランドステートメントを刷新。新ブランドステートメント策定において直面した苦労と、感じた手応えについて聞いた。

■プロフィール
日本電気株式会社 
マーケティング戦略本部 ブランド戦略グループ マネージャー 山室 元史氏

株式会社フォワード 
代表取締役 加藤 明拓


加藤明拓(以下、加藤):本日は、日本電気の山室さんをお迎えして、NECグループとして取り組まれているブランディングについて、ご披露いただきます。私の方からは、ブランドマネジメント・組織マネジメントの専門家として、ブランド構築のあるべき姿や考え方について、お話しができればと思います。

 

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ブランディング   2018/09/12  

なぜ、“ブランドマネジメント”が重要なのか?【連載 1/3】

皆さん、随分とご無沙汰してしまいました。取締役の伊佐です。

久々のコラムということで、最近お客様からよくご相談をいただく事柄について、お伝えしたいと思います。

テーマはズバリ、『ブランドマネジメント』。このコラムをご覧になっている方々にとっては、非常に耳慣れたワードだと思います。ブランド力を高めていくためには、「ブランドマネジメント」が重要であることも、同様にご存じのはず。しかし、改めて、どれがどういったことなのか、考えてみたことがありますか?

辞書的な意味は様々な書かれ方をしていますが、総じて言えば、ブランドエクイティを高めるための継続的な活動。これだけ見て、「じゃあ、今日からブランドマネジメントを実践しよう」と行動に移せる人はあまり居ないはずです。そして、それは今このコラムを読んでくださっているあなただけではありません(安心してください!笑)。

今回を含めた三回にわたるコラムでは、この知っているようで意外と分かりにくい「ブランドマネジメント」に関する内容を皆様にお届けしたいと思います!

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以下、各回の内容です。

第一回:なぜ、「ブランドマネジメント」が重要なのか?(重要性)
第二回:どのように「ブランドマネジメント」を組み立てるか?(設計の考え方)
第三回:どうすれば、有効な「ブランドマネジメント」が行えるか?(運用のポイント)

 

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ブランディング   2018/08/17  

NECの取り組みから学ぶ!ブランド浸透の秘訣

みなさん、こんにちは!インターン生の高橋です。

今回のコラムでは、5月24日に弊社で開催致しましたセミナー「NECの取り組みから学ぶ!ブランド浸透の秘訣と実践例」の様子を皆様にお届けいたします。

昨今、ビジネススピードが加速し、様々なブランドの興隆が激化するのに伴い、ブランド強化施策に力を入れる企業は増えています。しかし、短期的な認知・売上向上などの効果はあっても、長期的なブランド力強化に繋がらない企業も少なくはないです。そこで重要になってくるのは、社員が一貫性を持ってブランド価値を業務に反映させられる社内の仕組み化や意識統一です。

そこで今回のセミナーでは、2015年より「Orchestrating a brighter world」を企業ブランドメッセージに掲げ、同時にグループ社員への浸透活動に力を入れている日本電気株式会社(以後NEC)のコーポレートマーケティング本部ブランド戦略・IMCチームから山室元史氏を特別ゲストとしてお招きし、NECの具体的な取り組み事例をご紹介いただきながら、ブランド浸透のポイントや施策設計について語っていただきました。

当日は約150人の方にお集まりいただきました。ありがとうございました!

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ブランディング   2018/07/13  

今年は競馬がさらに盛り上がる…かも

明けましておめでとうございます。
コンサルタントの大河内です。

唐突に私事で恐縮ですが、昨年末、人生で初めて競馬に行って参りました。
有馬記念@中山競馬場です。

今回は、そこで考えたことを記事にしてみたいと思います。

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ブランディング   2016/01/20  

秋元康って、やっぱりすごい。

こんにちは。
営業マネージャーの早川です。

年が明け、2週間経ちますが、如何お過ごしでしょうか?
僕はまだ、2015年の感覚が少し残っています。笑

そのため、本コラムでは、2015年年末に感じた事を書きたいと思います。

唐突ですが、1つ質問です。
皆さんは年末どちらの番組を見て、年越しをしますか?

「紅白歌合戦」or「ガキの使い」

僕は、年末は一切迷わず、「紅白歌合戦」を選びました。
なぜだと思いますか?

オタクの方は分かりますよね。分かって欲しいです。
そうなんです。【今年は乃木坂46が紅白に出たんです!】

ちなみに去年は乃木坂46は落選したので「ガキの使い」を見ました。チーン。
落選理由をこの場では書きませんが、気になる方は検索してみてください。

以下で、乃木坂46を含むAKBグループが
どのようにしてファンを獲得・維持し続けている(国内外問わず)のか?について
考えてみたいと思います。

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ブランディング   2016/01/13  

2016年のヒット商品を占う

みなさんこんにちは。
取締役の伊佐です。

昨年最後のコラムは、日経トレンディの「2015年ヒット商品ランキング」から「コンビニドーナツ」を取り上げて「イノベーションの起こし方」について書かせて頂きました。

そして今回、2016年最初のコラムは、同じく日経トレンディの「2016年ヒット商品予測」から感じたことを書いてみたいと思います。

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ブランディング   2016/01/06  

コンビニドーナツに見る”イノベーションの起こし方”

皆さんお久しぶりです。取締役の伊佐です。

前回コラムを書かせていただいてから、気づいたらもう4ヶ月以上経ってしまいました。

久々のコラムですが、ちょうど日経トレンディの『2015年ヒット商品ランキング』が発表されたタイミングなので、その中から1つの商品を取り上げてみたいと思います。

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ブランディング   2015/11/26  
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