コラム

組織強化

「組織文化は変えられない」は本当か。

社員に変化を求めながら、組織文化は変わらないと諦めている人事は多い。

こんにちは、執行役員の岡田です。

フォワードは、ブランドコンサルティング事業と、カンボジアンタイガーFCをはじめとするスポーツ事業だけでなく、企業の風土改革・働き方改革コンサルティング・人材開発プログラムの提供を行う、組織強化コンサルティング事業も行っています。

先日、アポイント先で耳にした、とある人事部長さんの言葉から、このコラムを書こうと思い立ちました。
「組織文化は今までの積み上げてできるものだから、変えようとは思わない」
実は、こういった意見は珍しくありません。

確かに、企業が掲げる経営戦略・事業戦略に、組織文化が合致していれば、組織文化を変える必要はありません。しかし、大きな環境変化の中で、経営戦略・事業戦略が変化し、求める社員像が変化している事実があります。

具体的には、年功序列・終身雇用の下、段階を追った成長が許されてきた時代がありました。また、決められたルールの中で、指示通りミスなく役割を遂行することが重要とされてきたのは、製造業を主流として成長を遂げてきた日本らしさと言えるかもしれません。
しかし、サービス業が主流になった途端、創意工夫の下で自律的に考え、いち早く成果を出すことが求められている現実があります。

つまり、冒頭の人事部長さんの声に戻ると、市場環境の変化の下、経営戦略・事業戦略も大きく変化する中で、社員については、「主体性が欲しい」「0から1を創り出して欲しい」と望みながらも、組織文化については、「変わらないもの・変える必要のないものだ」と捉えているケースが多いということなんです。

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組織強化   2018/10/18  

元サッカー日本代表・羽生直剛氏に学ぶ”勝てる”組織文化創り

皆さん初めまして!インターン生の高橋です。

僕は今2年生になったばかりですが、大学生になった去年1年間は熱中できるものもなくあっという間に過ぎてしまいました。
そんなときにフォワードの方に会い、圧倒的成長を成し遂げられる環境で頑張ってみたいと思い、2月末からフォワードにジョインしました。
これからフォワードで高い価値を発揮できるよう成長していきたいと思います。

フォワードは、コンサルティングではなくスポーツに関連する事業も行っており、スポーツ選手との繋がりも多く持っています。
僕の入社後すぐの3月6日には、元サッカー日本代表の羽生直剛氏を招き、「勝てる組織文化の創り方」についてのセミナーを開催しました。

今回のコラムでは、そのセミナーの様子と、当日羽生氏にお話しいただいた内容の一部をお伝えできればと思います!

■プロフィール:羽生直剛氏 /元プロサッカー選手(現FC東京強化部)

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千葉県立八千代高校から筑波大学を経て、Jリーグジェフ市原・千葉へ加入。中心選手として活躍すると、その後FC東京やヴァンフォーレ甲府など、16年にわたってJリーグの第一線で活躍した。2006年から2008年にかけては日本代表にも招集され、国際Aマッチ通算17試合に出場した。2018年1月にプロサッカー選手を引退し、現在はFC東京強化部スカウト担当。

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組織強化   2018/04/24  

大谷選手の活躍から学ぶ、成果を挙げる人材育成のポイントとは?

こんにちは、フォワードの勝藤です。

今メジャーリーグでは、エンゼルスに移籍した大谷翔平選手が注目を浴びています。 大谷選手は、ホーム開幕戦から3試合連続ホームランを記録し、その2日後には、投手としてその7回一死まで無四球・無安打の完全投球を見せる活躍を見せました。

その成功の秘訣はどこにあるのでしょうか?

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組織強化   2018/04/12  
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