コラム

スポーツ

カンボジアサッカー界を変えた3つのこと

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こんにちは、株式会社フォワードで代表をしている加藤です。
私たち、カンボジア1部リーグでシェムリアップを拠点とする、アンコールタイガーFCは
昨日、カンボジアプロサッカーリーグが主催する【Cambodia Football Award】で、
最も多くのファンを持つクラブ(特別賞)を受賞しました。
 
突然ですが、1マイル4分の壁って知ってますか??
昔人気だった1マイル走(約1600m)で、1923年に作られた4分10秒という記録が
ずっと破られず、学者も人間が4分を切るのは無理だ、と言われてました。
 
そして、37年後バニスターさんという人が初めて4分を切って記録を破ったその年、
1年間で23人の選手が4分を切る記録を出した、というものです。
 
37年間誰一人4分を超えられなかったのに、1人超えた人がでたら23人一気に超えちゃったんです。
 
一般的には無理だよな、と思ってたら、無理なんです。
でも、いけると思ったらいけることも案外多い。
これって人々の日常の中にも多くないですか?
 
今回は賞を受賞した機会に、カンボジアリーグでこんなに集客するのは
無理だって思われていたことを可能にした3つのことをシェアしたいと思ってます。
(抽象化すれば色んなことに参考にして頂けそうな気がします)

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スポーツ   2018/11/30  

集客数過去最高へ。チームの想いを1つにして成果をだす 【アンコールタイガーFC】

こんにちは、アンコールタイガーFC・現地責任者の篠田です。

今、世界では4年に1度のワールドカップで盛り上がっています。カンボジアでも皆が優勝予想をしていたり、予想以上に沢山の人が注目しています。
今回のワールドカップで印象に残った試合は、ドイツvsメキシコ、アルゼンチンvsアイスランド。
メキシコ、アイスランドはチーム全体が同じコンセプト、一貫性を持ち、勝ち取ったポイントであったように思いました。

メキシコ、アイスランドの勝利の要因にもリンクしますが、今日は「チームで想いを1つにして成果をだす」というテーマで、日頃カンボジアで感じている事を書こうと思います。

アンコールタイガーFCは、フロントスタッフ6名、チームサイド29名(選手24名、スタッフ5名)の35名が在籍しています。チームのミッションは「カンボジアで、夢・希望・勇気を与える」。35名全員で、チームのミッションを目指します。

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写真:代表加藤、フロントスタッフ(右から4番目が篠田)

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スポーツ   2018/06/25  

本拠地移転でチームとカンボジアサッカーを前向きに変える!

こんにちは。代表の加藤です。

今日はフォワードで経営しているカンボジア1部プロリーグのアンコールタイガーFC(Angkor Tiger FC)の近況について、お伝えします。

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スポーツ   2018/05/14  

Jリーグクラブのブランディング②「グローバル◯◯型」

こんにちは。
いきなりですが質問です。

「王冠とMCFの文字から成るロゴ」

と聞いて、どこのサッカーチームのものだか分かりますか?
ちなみに私がこれ聞かれたら確実に分かりません。

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スポーツ   2015/09/11  

Jリーグクラブのブランディング①「地域型と都市型」

こんにちは。インターンの中園です。
私がアメリカに留学していた時、The・Most・恋しかったものは、つけ麺でもなく技術の高い日本の美容院でもなく、

お風呂

でした。

-15℃にもなる真冬にシャワーのみ。忍耐力が身につきました。
今回はそんな『お風呂』から始まる、サッカーチームのブランディングのお話です。
 

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スポーツ   2015/09/04  

2014年W杯分配金にみるマネジメント

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2014年ワールドカップブラジル大会の利益の中から、
​世界各国の各クラブへの分配金が発表されました。

■参考記事
〜世界396クラブへの2014年W杯分配金が公表〜
http://qoly.jp/2015/01/09/eca-announce-396-clubs-to-receive-share-of-2014-world-cup-benefits

国内
サンフレッチェ広島 約2400
セレッソ大阪    約2400
                
ヴィッセル神戸   約310万

海外
バイエルン・ミュンヘン 約2億円(優勝国)

クラブにとって選手がW杯で抜けるのは勝敗への影響も大きいですが、このような見返りがあると少なからず選手を送り出すモチベーションが高まるのではないでしょうか。

これは、「ルールで高めるモチベーションマネジメント」の典型例です。

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スポーツ   2015/01/26  

Jリーグに外資マネー。もたらす効果とは?

こんにちは。代表の加藤です。

新しいオフィスへ移転し、まだ一部家具などが間に合っておりませんが、
メンバー一同、心機一転稼働しています。

 

さて先月、こんなニュースがありました。

 

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スポーツ   2014/12/04  

プロスポーツ選手のキャリアで大事なポイント③“価値交換相手との接点を持つ”

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「プロスポーツ選手のキャリアで大切なポイント」は、今回で最終回です。

これまで、スポーツ選手がセカンドキャリアに至るまでの環境整備について、
以下2つのコラムを書いてきました。

ポイント①“目標達成思考力”を高める環境をつくる
ポイント②価値の交換を意識する

続いて今回は、
ポイント③セカンドキャリアにおける“価値交換相手との接点を持つ”です。

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スポーツ   2014/09/02  

プロスポーツ選手のキャリアで大事なポイント②“価値の交換”を意識する

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前回のプロスポーツ選手のセカンドキャリアで大切なポイント①では、「“目標達成思考力”を高める環境づくり」が大切という話で、選手向けというよりも育成年代を中心とした関係者に対するメッセージでした。

今回のポイントは
「価値の交換を意識する」ということで、選手に対するメッセージです。

なぜ「価値の交換を意識する」ことが大事かというと、ビジネスは勿論プロスポーツ界においても、取引や雇用関係は「価値の交換」で成り立っているからです。取引では「通貨とモノやサービス」の交換、雇用関係では「通貨と労働パフォーマンス」の交換に当てはまります。

昔は通貨がモノだったり(物々交換)、土地だったり(戦国時代の知行)と形は違いましたが、「価値の交換」という側面では、これまでも、そしてこれからも変わらないでしょう。

多くの選手に、「プロスポーツ選手にとっての価値は?」と聞くと、「価値=競技力」を挙げる方が多いです。チームの強化という側面から見ればその通りだと思います。

しかし、選手がプロを引退すると、まず価値交換の相手が代わります(≒求められる価値が代わる)。ビジネス上の取引や雇用関係の場面における価値交換の観点から見ると、引退選手に競技力を求める相手は“ほぼ皆無”です。

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スポーツ   2014/08/21  

プロスポーツ選手のキャリアで大事なポイント ①“目標達成思考力”を高める環境をつくる

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先日、私の個人ブログ「メッシ超え、バルサ超えを実現する社長ブログ」で、
プロスポーツ選手のセカンドキャリアについて触れたところ、反響をいただきました!


今回のコラムでは、プロスポーツ選手の引退後も含めたキャリアにおいて、
“大事なポイント3つ”をお伝えしていきたいと思います。

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スポーツ   2014/08/06  
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