社員インタビュー

営業責任者から新サービス開発まで。信じて任せてもらえるから、それに応えていきたい。

岡田拓也

岡田拓也 プロフィール

2013年一橋大学法学部卒業(中途入社)
執行役員


誰よりも早く、自分で稼げる人になりたいと思った

今年で社会人5年目になりました。新卒で入った会社から数えると、もう4社目になります。1社目は、組織人事領域で有名なコンサルティングファーム。その中で、企業ブランディングのコンサルティングを行う部署に入りました。内定を貰った当時、その部署の人数は3人。事業と共に成長したいと思い、選んだ道でした。実は、「これがやりたい」と言えるものが無かった学生時代、広告会社から内定を貰い何となく就活を終えようとしていた時に出会ったのがこの会社。「やりたいことを見つけるよりも、やれることを増やしていく。同世代の誰よりも早く、自分で稼げる人になる。」そんな覚悟を持ってジョイン。4月の入社が待ちきれず、在学中から毎日のようにインターンで勤務し、沢山の仕事に触れてきました。


3社の経験を経て、仕事に対する「軸」が見つかった

そうして2013年4月、無事に入社するも、同年7月に会社の方針で事業部の撤退が決定。新しく立ち上がったばかりの、イベント事業を行う部署に異動となりました。そこでもがむしゃらに成果を出そうと仕事漬けの日々を過ごしていましたが、同時に「新しい事業を立ち上げること」「それまでになかった新しい事例を創っていくこと」の楽しさも感じるようになりました。

2社目は全く業界が変わり、賃貸マンションのリノベーション工事を提供する会社。コンサルタントとしてクライアントの外から支援するのではなく、会社の中から当事者として、自社のブランドづくりや事業作りをやってみたいと思い、縁のあったベンチャー企業に転職しました。さらに、そこで出会った仲間と一緒に、賃貸物件の空室対策を総合的に提案する会社を立ち上げたのが3社目です。

そこでは、リノベーション×インバウンドという当時世間的にも注目度の高かった領域での挑戦。たくさんのアイディアを出し、事業へと具体化していくという、本当に刺激的な体験の毎日でした。何晩も徹夜が続くことも多く、肉体的にはきつい日々でしたが、新しいサービスを立ち上げることの難しさ、大変さを肌で感じる日々はすべてが新鮮でした。

就活をしていた頃は特に軸と言えるもののなかった僕でしたが、これらの経験を通じて「本当に良いと思えるサービスを作って、世の中に広めていきたい」という気持ちを持つようになりました。


自分が本当に良いと思えることに、思う存分チャレンジできる環境がある。

そして今が4社目。フォワードで営業部門の責任者をやっています。手前味噌ではありますが、私はフォワードという会社が、働く環境として最高だと思っています。

実は、フォワード代表加藤との出会いは学生時代に遡ります。当時、1社目の道として選んだコンサルティングファームの事業部長が加藤でした。その頃から感じていたことは、加藤は僕とは真逆のタイプ。ブレない軸を持ち、大きな目標を描き、周りを巻き込んでいくエネルギーを持っています。今掲げている目標は、「メッシ越え、バルサ越え」。最初の出会いから数年経ち、久々に再会した時にこれを聞いたときは改めてワイルドな人だと思いました(笑)

会社のトップである加藤がそんなワイルドな人間であることは、フォワードにとても良い影響を与えていると思います。「前向きに、明るい未来を見よう」「自分で考え、良いと思ったことを発信しよう」。フォワードの行動指針にもこのような内容が入っていますが、加藤自身がこれを体現していますし、本当に各々の考えが尊重される文化になっています。実は、今までの実体験も踏まえ、大きな組織になるほど「自分が本当に良いと思えることをやり通す」のは難しいと感じています。社内に対してもクライアントに対しても、「本当に良いと思うことを伝え、実行できる」ことはフォワードの強みだと思います。

あとは任せ方もワイルド。僕はフォワードにジョインしてまだ1年ちょっとですが、営業のことだけでなく、新しいサービスの開発も任せて貰っています。信じてもらえるからこそ、それに応えていきたいと思えるし、思う存分チャレンジできる環境です。

他にも、既にクライアントから高い信頼を得ている新卒2年目のメンバーや、かつてはプロポーカープレイヤーとして年間数百万円を稼いでいたメンバーなど、個性的で成長することに貪欲な人が多く、めちゃくちゃ楽しい職場だと思います。


大きな未来に早く近づくために、今の課題は「仕組み」をつくること

一方、フォワードには人一倍頑張るタイプのメンバーが集まっているために、組織としてはその頑張りに依存してしまっていることが課題だと思います。もちろん、コンサルティングという事業特性によるところもあるのですが、それだと今後会社はどこかで拡大のスピードを落としてしまいます。フォワードが描く未来はもっと大きいし、もっともっと早くそこに近づいていきたいと思っています。

なので、今後は事業や組織を拡大させるための”仕組み”を創っていく必要があると考えています。クライアントにもっと高い価値を提供するための仕組みを作っていく、目の前の数字だけではなく理想の未来から遡って考えていく、そのような目線も大切です。そう考えたときに、僕自身コンサルティングから離れた事業会社での経験は活きていますし、他にも多様なメンバーが集うフォワードだからこそ、様々なアイディアをスピーディーに形にしていくことが可能だと思っています。


まずはブランドコンサルティング事業で突き抜ける。そして、世の中にインパクトを与えるような新しい事業にもチャレンジしていく。

まずはブランドコンサルティング事業で突き抜ける。そして、世の中にインパクトを与えるような新しい事業にもチャレンジしていく。

フォワードという会社を大きくするために、まずは、ブランドコンサルティング事業でもっと突き抜けたいです。フォワードの仕事はとてもシンプルで、「クライアントの事業はどうすれば伸びるのか」という戦略を描き、「どうすればそれが実行できるのか」という落とし込みまで寄り添います。クライアントから誰よりも頼りにされる存在になることが必要です。フォワードのメンバーは、そのために真摯にクライアントに向き合い、クライアントにとって本質的に良いことを考える人たちです。その価値をもっと多くのクライアントに届けていくことが、営業責任者としてのミッションです。

ただ、それだけではなく、世の中にインパクトを与えるような新しい事業にもチャレンジしたいと思っています。コンサルの延長線上のサービスだけでなく、もっと多くの人に触れるBtoC向けの事業の可能性もあると思っています。フォワードは、チャレンジャーの立場なので失うものは何もないはず。ワイルドな社長も後押ししてくれる環境です(笑)

・・・

前職を辞めるとき、社長からこんなことを言われました。

「Googleの卵みたいな会社があるならまだしも、今ここを辞めるのは岡田のためにならない」

確かに役員という立場で会社作りに参画していた前職での経験は、僕にとって本当に貴重なものでした。しかし、それでもフォワードに来ようと思ったのは、大きなビジョンを実現できる仲間がいると思ったからです。今は、Googleの足元にも及ばない会社ですが、Googleを超える可能性だってゼロではない。やるからにはそれくらいの意気込みで、自分が「これだ!」と思える事業作りにチャレンジしていきます。

 

応募はこちらから


社員インタビュー

name

岡田拓也
信じて任せてもらえるから、それに応えていきたい。
2013年一橋大学法学部卒業(2016年中途入社)
執行役員

name

大河内健司
「なんでもそこそこできた」僕がフォワードに入社した理由
2016年東京大学経済学部卒業(新卒入社)
シニアコンサルタント

 

name

奥はる奈
リスクコンサルタントのちブランドコンサルタント。
2016年University College London 大学院
Risk, Disaster and Resilience MSc卒業(2017年中途入社)
シニアコンサルタント

name

齋藤雅英
本当の“安定”を求めて辿り着いた場所
2010年中央大学法学部卒業(2017年中途入社)
マネジャー

 

name

橋元達也
理系、大企業、知財の世界から、フォワードにいる理由
2013年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程卒業
(2017年中途入社)
シニアコンサルタント

name

勝藤洋平
ラクロスの次は、ビジネスでジャイアントキリングを起こす!
2017年東京大学農学部卒業(新卒入社)
コンサルタント

 
 

採用情報へ戻る

このページの先頭へ戻る