社員インタビュー

前向きに楽しく私にしかできないことをしていきたい

社員インタビュー 大河内健司

山本 玲 プロフィール

2014年京都産業大学卒業(2018年中途入社)
プロダクトグループ コンサルタント


いろんなひとと関わることを仕事にしたい

学生時代、ファーストフード店のバイトをしていました。始めた理由は、家が近かったというだけ。始めてみると、すごく楽しくて卒業までの4年間やり続けました。
続いた理由は、ひとと話せるから。いろんなお客様が来ますが、たわいもない会話をすることが楽しかったです。
正直大変なお客様もいました。でもそのお客様が何を思っているのか向き合い、誠実に対応していれば変わります。
店長すら対応に困っていたお客様を担当することとなったときは、どうしたらよいか考えました。たとえば、お持ち帰りされた後に「チキンが足りない」と文句を言われるお客様に対しては、お渡しする前に、お客様と一緒にチキンを数えるというオペレーションを追加しました。一緒に数えるとお客様も文句は言えません。
他には、注文以外でひとつおすすめすることがマニュアルで決まっているものの、文句が多いお客様に対しては、他メンバーは勧めません。勧めて怒られることが目に見えているためです。でも私は怒られても勧め続けました。だって他のお客様と変わりはないから。そうすると、文句の多かったお客様は変わっていき、冗談も言えちゃう間柄になりました。

就職活動では、「多くの人と関われる仕事」という軸で動いていました。かなり漠然としていますが、ある特定の人と関わるのではなく、様々な業界の人と話すことができることを意識していました。
入社した会社は、たまたま友達から聞いて知りました。「内装だったらハウスメーカーから病院、施設など様々な人と関われる」と思って受けました。他、ソーラー関連や信用金庫とも迷いましたが、最終的な決め手は「率直に話してくれる会社の風土、ひと」です。他社と違って、“インテリアと聞いて華やかなことを連想する人が多いが、実際の仕事は地道”“泥臭いことが多いし、しんどいこともたくさん”とネガティブなことも話してくれました。そういったことを聞き、実際に働いたときのイメージを持つことができました。何より、言いにくいことも学生に話す姿勢から、ひとに真剣に向き合っていると感じて、大手インテリア商社に入社を決めました。

 


“山本玲”だからできること、を広げるために違う環境へ

新入社員は全員事務職に配属でした。ただ、私は少しでも早くいろんなひとと関わりたかったので、事務で電話応対するときにお客様に「お伺いしていいですか?」と聞き、勝手に営業に行っていました(笑)。それを上司が受け入れてくださり、予定より早く営業に配属してもらいました。

営業はすごく楽しかったです。常に意識していたのは“私が誰よりもお客様の味方になる”。だから、会社の利益よりも、お客様にとっていいものが何か、を考えお伝えしていました。たとえば、自社製品よりも他社のほうがよければ他社製品を薦めます。その代わり、自社製品のほうがいい、と思ったらお客様にどれだけ断られてもしつこく提案し続けます。
たとえば、前職は他インテリア商社と比較したときに、お客様の業界に関して事例が少ないという理由でお断りされたことがありました。でも、お客様のやりたいことをお伺いするうちに、うち(前職)でもできると確信したので、毎日提案し続けました。最後は、お客様から「熱意に負けたよ(笑)」と発注していただけました。どんなときでも、誰よりも私がお客様に向き合い続けているという自信がありました。

お客様に期待していただける機会が増えるにつれて、既存製品だけでは解決できないことも増えていきました。“こうすればよくなるかも?”と思って上司に提案しても受け入れてもらえませんでした。会社としてはリスクを取らず過去を引き継いでいくという考え方。一方、私はチャンスがあるならリスクがあったとしてもやりたい。社会人3年目で、会社と私の間で、考え方の大きな違いに気づきました。
また、期待してくれているお客様のために、もっと成長してできることを増やしていきたい、と悩み続けた結果、朝起きて“そうだ、環境を変えよう”と決めました。
転職することを決めたその日の夜に上司に退職することを伝えました。そのあと、エージェントに登録して本格的に転職活動しました。
転職軸は“ひとに影響を与えられる”、そのため“無形商材の営業”“提案できる風土”“ひとりひとりの影響力が大きい”という3点です。

エージェントからの紹介でフォワードを知りました。最初の面接では、岡田さんから、「社員の素質を活かせていない企業が多い」「フォワードによって、そういったもったいない状態を変えていきたい」と語っていて、まさに前職で私が考えていることと同じですごく共感しました。同じ考えをもったひとたちが働いているからフォワードなら、同じ方向を向いて仕事できる、そう信じてフォワードに決めました。


フォワードは前向きで、人の可能性を信じてくれる

フォワードは、クライアントに寄り添い業績を上げることが価値

まだフォワードに入社して1ヶ月も経っていませんが(取材当時、2018年7月)、フォワードを表現するなら「前向き」「ひとの可能性を信じてくれる」、そんな会社です。
「前向き」は、何か起こっても“じゃあ次こうしていこう”といった発言があちこちから出てきます。職場の雰囲気はいつも明るくて、人見知りの私でもすぐに馴染めました。
「ひとの可能性を信じてくれる」と感じたのは、1か月分の私の営業目標を設定してくれたことです。経験やスキルがないから1ヶ月で受注するのは無理、ではなく、1ヶ月でも山本玲なら受注できる、と期待して目標設定してくれたことがすごくうれしかったです。

今後の目標は、お客様から頼られる存在になること。今までは熱意を買ってかわいがってもらっていましたが、これからは「このひとに任せたら組織がよくなる」と思っていただけるようになりたいです。
他には、楽しんで仕事をしているひとを増やしていきたいです。気持ち次第でどんな仕事でも楽しめますし、そのようなひとがあふれる社会を創っていきたいです。それ以外にも、やりたいことはたくさんあります。
フォワードで女性の営業は私しかいないのですが、もっと増やして女性の営業チームを創ってみたい、とか営業という言葉がネガティブに捉えられがちだけど営業の楽しさをもっと伝えていきたい、とか考えるだけでワクワクして、毎日楽しいです。

 

 

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