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【人材育成】逆境を乗り越え組織成果を最大化する、強いマネジャーの育成法

-12月13日(木) 10:00~12:00-

人事部門・研修企画担当者様向け

 

逆境を乗り越え組織成果を最大化する、強いマネジャーの育成法

~主体的かつ前向きに事業を推進する、実践的なマネジメントスキルとは?~

 

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今の時代、マネジャーは様々な環境変化に社内外を接続・適応させていく重要な役割を担い、
幅の広い、相反するような能力・機能を求められるようになりました。例えば・・・

●IT・情報技術の進展、グローバル化、業界構造の変化など急速な外部環境変化
→変化の早い経営戦略・事業戦略を素早く理解し、変化自らの言葉で円滑に現場に落とし込んでいくこと(トップダウン型マネジメント)だけでなく、現場基点でスピーディーに判断や意思決定を行い、自ら事業を創り上げていくこと(ボトムアップ型マネジメント)が求められる

●国内労働力人口の減少、働き方改革による就労価値観の変化(人材の流動化、副業解禁など)
→人材の流動化が進む中、働き手の個性発揮・自己実現によって組織へのコミットメントを高めること(個を活かし、惹き付けるマネジメント)だけでなく、今までよりも複雑性の高い多様な価値観を束ね、組織としてビジョンや目標に推し進めること(個を束ね、組織として機能させるマネジメント)が求められる

このように、マネジャーは、不確実性が高く、曖昧で正解のない問いに対して、次々に決断を行っていかなければならず、
そのプロセスにおいては常に様々な葛藤を抱えることとなります。

マネジャー育成において大切なことは、表面的な“スキル”の獲得ではなく、
上記のような状況においても、主体的かつ前向きに事業を推進し、失敗や挫折を乗り越える“強さ”を身に付けることです。
弊社が必要だと考えるマネジメントスキルは以下の4つに分かれます。

  • 描く力   : 社内外の環境を踏まえて、事業や組織のビジョンを構築する力
  • 巻き込む力 : ビジョンや目標の実現に向け、チームをまとめ、動かしていく力
  • 整える力  : ビジョンや目標の実現に向け、あらゆるリソースを管理する力
  • 育てる力  : 部下の特性に合わせた成長を促進する力

 

本セミナーでは、弊社が多くのプロジェクトでトップマネジメント~ミドルマネジメントと対峙する中で見えてきた
リアルな「マネジャーの課題・悩み」を解決し、事業を牽引する存在となるために求められるこれからのマネジャーの育て方を実例と共にお伝えします。

※本セミナーは企業の人事部門・研修企画担当者様向けの内容となっており、自己啓発を目的とした個人のご参加はご遠慮いただいております。

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【ブランディング】「ブランドKPIマネジメント」セミナー

-12月6日(木)10:00~12:00-

インナーブランディング / ブランド戦略 ご責任者様向け

~ブランド戦略を「概念」から「実践」に落とし込む最大の仕掛け~
「ブランドKPIマネジメント」セミナー

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ブランド戦略の推進、ブランド強化を掲げてはいるものの・・・

「実際のところどこに向かっているかわからない」「何のためにやっているかわからなくなることがある」
「現場の行動と“ブランド強化“が何となく噛み合っていない気がする」

などと感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

そのようなお悩みを解決するカギは「ブランドKPIマネジメント」にあります。

KPI(Key Performance Indicator)とは、大きな目標を達成するために、そのプロセスが適切に進められているかどうかを測定~管理する指標です。そしてそのKPIを運用し、何らかのアクションに繋げていく仕組みづくりがKPIマネジメントとなります。

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【組織文化】サーベイ体験付き:数値化から始まる「組織変革の進め方」セミナー

-11月22日(木) 10:00~12:00-

経営者/経営企画部門・人事部門責任者/事業部責任者 向け

【サーベイ体験付き】組織文化の数値化から始まる「組織変革の進め方」

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人事施策の成否を分けるのは「組織文化」

「働き方改革」「戦略人事」という言葉が一般的になるなど、事業戦略と連動する形で人事施策が進められ、経営者における人事の重要性がより一層高まっている中、意外と見落としがちなのが企業や組織の「文化」です。
「文化」は様々な人事施策の成否に大きく影響を及ぼします。世の中には多くの"成功事例"が流通しますが、それをそのまま自社に取り入れてもうまく機能しない大きな理由の1つとして、「施策と文化のミスマッチ」が考えられます。
様々な人事施策を成功に導くには、「文化に合わせた施策を設計する」または「施策に合わせた文化を醸成する」という考え方が必要なのです。

人事が組織の文化を創る

といっても、組織の文化というものは創っていくことも、それを変えることも大変難しいものです。
人事だけでは実現困難かもしれません。

  • 目に見えない組織文化や風土を「見える化」する
  • 組織文化の「現状」と「あるべき姿」のギャップを正確に認識する
  • 「あるべき姿」に導くメッセージや施策を設計~運用する

たった、この3つのポイントで人事主導で変革をマネジメントしていくことは可能です
本セミナーでは具体的な事例を交えながら、前向きな組織文化変革推進のヒントをお伝えします。

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※セミナーでの体験用の為、組織文化調査は1社につき30名までとさせて頂きます

詳細はこちらから

【マーケティング】マーケティングが変わる!「価値観マーケティングセミナー」

-11月20日(火)10:00~12:00-

ブランディンング・マーケティング部門担当者向け

消費者の“価値観”を捉えることでマーケティングが変わる
「価値観マーケティングセミナー」

価値観マーケティングセミナー

ブランディングやマーケティングに携わる方にとって、消費者ニーズの理解やインサイトは永遠のテーマです。
しかし、様々な商品・サービスや情報が氾濫し、”消費の成熟化”が急速に進んでいく中で、真に消費者を捉えたマーケティング活動の難しさに頭を悩ませている企業様も多いのではないでしょうか。

「自社のターゲットがいまいち明確に定まらない」
「ターゲットに関する理解が曖昧、社内の認識がバラバラ」
「消費者ではなく競合を意識した後追いのマーケティングになってしまう」

などの具体的なお悩みもよく聞かれます。

そこで今回弊社では、消費者の「価値観」に着目することで、深いターゲット理解に基づいたマーケティング活動を可能にする実践的な手法論をご紹介します。

本セミナーでは、

■従来のマーケティングと「価値観起点」のマーケティングの違い
■現代の消費を捉える「日本人の8つの価値観」
■消費者の「価値観」を自社の商品やプロモーション企画へ繋げる考え方

のような価値観マーケティングのポイントを、事例や体験ワークなども交えながら詳しくご説明させて頂きます。

~弊社過去セミナー参加者の声~

  • デモグラフィック以外の軸でターゲットを選定することは考えていたが、非常に体系化されていていて勉強になった。
  • 今までもペルソナなどの手法で対応していたつもりであったが、より具体的で良かった。
  • 市場が飽和した状態での新商品の考え方など、非常に参考になった。
  • ベネフィットから考える、というのはマーケティング業務を見直すきっかけになりそうです。
  • 講義だけでなくワークショップを取り入れたり、飽きさせないところが良かった。事例もわかりやすい。

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【特別セミナー】"スカイマーク"、"日本郵政グループ"の取り組みから学ぶ、組織文化改革の進め方

- 2018年11月14日(水)15:00~17:45 -

経営者、経営企画、人事部門 ご責任者・ご担当者様

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2017年、スカイマークは定時運航率No.1を達成。定時運航率の向上には、会社の総合力が問われます
毎日100便以上定時で運航させるためには、組織の風通しのよさが求められるのです。
経営再建から早3年、スカイマークは事業の立て直しのために、どのような組織創りを行ってきたのでしょうか。

日本郵政グループは約44万人もの従業員を抱える巨大組織。2007年に「官」から「民」に変わり、企業として業績を求められるようになったが、社員一人ひとりの意識・行動を変えることは容易ではありません。 日本郵政グループは、一人ひとりが自ら考え行動する文化を定着させるために、どのようなことに取り組んできたのでしょうか。

現在、政策である「働き方改革」「生産性向上」等の要請も高まり、多くの企業が「社風」「組織文化」の改革に取り組もうとしています。
その中でよく耳にするのが、「ボトムアップな組織文化に変えなければならない」という観点です。

”ボトムアップな組織を創り出すために、経営や人事は何をするべきでしょうか?”

今回のセミナーでは、環境も事業モデルも全く異なる2社で、組織創りの最前線で取り組まれているお二方をお招きし、以下のような観点で組織改革を成功に導くためのヒントを探ります。

・どのような組織創りを目指しているのか?
・スカイマーク、日本郵政グループが社員に示した行動の基準とは?
・ボトムアップな組織文化を創るために、具体的にどのようなことに取り組んだのか?

上記のほか、当日はご参加企業様からの質問にもざっくばらんにお答えいただく予定です。
是非この機会を、ご参加企業様の有益な情報獲得と、ご参加者の方々の交流の場としてご活用ください。

詳細はこちらから

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