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【特別セミナー】NECの取り組みから学ぶ!ブランド浸透の秘訣と実践例

-2018年5月24日(木)15:00~17:30-

経営企画、ブランド戦略、マーケティング、広告宣伝部門 向け

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NECの取り組みから学ぶ!ブランド浸透の秘訣と実践例


ビジネススピードが加速し、様々なブランドの興隆が激しくなってきている中、ブランドの刷新や広告宣伝投下量の増加など、ブランド力の強化を目的とした施策に力を入れる企業も増えています。
しかしそこには、他社の追随や模倣が溢れていることも事実で、短期的な認知・売上向上などの効果はあっても、長期的なブランド力強化には繋がらずに終わってしまう例も少なくありません。

競合から模倣されにくく、発展し続けるブランドを創り上げていくためには、社員が一貫性を持ってブランドが伝えるべき価値を業務に反映させられる、社内の仕組みや意識統一が重要です。
そのような考え方(インナーブランディング)に基づいて行われる社員の意識改革は、行動の変化として社外接点にも現れ、企業のブランドイメージの向上にも繋がるものです。
近年のブランディング活動の中では、単なる広告宣伝活動の枠内にとどまらず、上記のようなインナーブランディングに力を入れる企業が増えています。

日本電気株式会社(NEC)も、インナーブランディングに力を入れる会社のひとつです。NECでは、“世界の人々と協奏して新たな価値を共創し、豊かで明るい暮らし・社会・未来を創り上げていく”という意志を込め、2015年より「Orchestrating a brighter world」を企業ブランドメッセージに掲げ、同時にグループ社員への浸透活動に力を入れています。

本セミナーでは、NECよりコーポレートマーケティング本部 ブランド戦略・IMCチームの山室氏を特別ゲストにお招きし、NEC具体的な取り組み実例をご紹介いただきながら、ブランド浸透のポイントや施策設計について解説いたします。

■NECでのブランディングの取り組み■
 2013年 中期経営計画で宣言した「社会価値創造型企業のNECに変革する」という
     考え方に基づき、リブランディングに着手
 2014年 事業ブランドとして「Orchestrating a brighter world」をリリース。
     NECが目指す社会価値創造の方向性をまとめた「NEC Vision」冊子をリリース
 2015年 「Orchestrating a brighter world」を企業ブランドメッセージに変更。
     企業ブランドの発信強化に向けて、ブランドの考え方に基づいて色・フォント
     などの基本要素を定義するVisual Identity(VI)規定の開発に着手
 2016年 企業ブランド発信強化を具体化するため、VI規定に基づいて、Webサイト・
     展示会・カタログ・名刺・ドキュメントテンプレート・手提げ袋などの
     デザインを全て刷新
 2016年 NECのブランド力の現状を把握し、さらなるブランド価値向上に向けて、
     各種施策の強化・改善につなげるための「NECブランド価値調査」を日本で
     実施
 2017年 「NECブランド価値調査」を日本以外の国・地域にも拡大して実施
 
~こんな方におすすめ~
・ブランディングを任されているが、何から手を付けていいのか分からない・・・
・お金をかけてリブランディングをしたものの、一過性の盛り上がりで終わってしまったことがある・・・
・ブランディングの取り組みをしているが、成果が見えない・・・
・他部署との連携の必要性は感じているが、協力を得られない・・・
などのブランディングや組織変革に関するお悩みを抱えている方
 
※多数のお申込みが想定されるため、定員を超え次第受付を終了します。

詳細はこちらから

【組織文化】人事が変える!組織文化変革セミナー<追加開催>

-5月11日(金) 16:00~18:00-

人事部門・経営企画部門様向け

~組織の文化・風土を”見える化”して、あるべき姿の実現に導く~

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人事施策の成否を分けるのは「企業文化」

多くの企業で、外部環境の変化や自社の成長ステージによって、経営方針や事業戦略が立案~決定され、それと連動して「組織体制」「人事評価」「採用」「人材育成・研修」・・・といった人事領域の施策も進められています。最近で言えば、「働き方改革」というテーマのもとに行われる各種ルール・制度設計や環境整備などはその象徴的な例と言えるかもしれません。

そして、「戦略人事」という言葉が一般的になるなど、経営における人事の重要性がより一層高まり、その中で様々な施策を進めていく上で意外と見落としがちなのが、企業や組織の「文化」です。

「文化」とは、その組織特有の価値観・価値体系や行動規範であり、それは様々な人事施策の成否に大きく影響を及ぼします。前述の「働き方改革」や「戦略人事」などの盛り上がりによって、世の中には多くの“成功事例”が流通しますが、それをそのまま自社に取り入れてもうまく機能しない大きな理由の1つとして、「施策と文化のミスマッチ」が考えられます。

様々な人事施策を成功に導くには、「文化に合わせた施策を設計する」または「施策に合わせた文化を醸成する」という考え方が必要なのです。

人事が組織の文化を創る

といっても、組織の文化というものは創っていくことも、それを変えることも大変難しいものです
人事だけでは実現困難かもしれません。
ただ、人事主導で変革をマネジメントしていくことは可能です。

そのポイントは、下記の3点です。

  • 目に見えない組織文化や風土を「見える化」する
  • 組織文化の「現状」と「あるべき姿」のギャップを正確に認識する
  • 「あるべき姿」に導くメッセージや施策を設計~運用する

 

~本セミナーのポイント~

  • 「経営・事業」と「組織文化・風土」と「人事」の関係性を明確に理解できる
  • 曖昧で目に見えない自社の「文化・風土」を“見える化”する方法がわかる
  • 「文化・風土」のあるべき姿を実現していくための具体的アプローチや事例を知ることができる

 

~こんな方におススメ~

経営・事業戦略と人事領域を繋げる取り組みを進めていきたい、またはお悩みの方

  • 「働き方改革」など様々な施策を実行しているものの、空回りしてしまう・軌道に乗らないことが多い
  • 外部環境や事業戦略上、人事領域の変革が求められているがなかなか方向性が定まらない
  • 自社の組織文化・風土などに問題意識を抱えている、変えていきたい

などの課題やお悩みをお持ちの方に、特にご推奨致します。

詳細はこちらから

【人材育成】主体性の高い“ビジネスプロフェッショナル人材”育成法

-4月24日(火) 16:00~18:00-

人事部門・研修企画担当者様向け

主体性の高い“ビジネスプロフェッショナル人材”育成法

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人材育成で最も大切なのは「主体性」を育むこと

近年、現代の社会経済環境が極めて変化の激しい予測困難な状況であることを表す概念「VUCA」※が取り上げられるようになり、それに対する企業の組織・人材の在り方についても注目が集まっています。

※VUCA・・・「Volatility(変動性・不安定さ)」「Uncertainty(不確実性・不確定さ)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性・不明確さ)」の頭文字をとったもの。

このような環境の中で、高い成果を出し続けるために最も大切なのは「主体性」であり、「主体性」の高い人材こそがこれからのビジネスプロフェッショナル人材となっていくでしょう。「主体性」をビジネス的な文脈で解釈すると、変化も早く曖昧さの多い現代~未来の環境において、“与えられる答えや指示を待っているのではなく、自らの意思と判断で行動できる資質”と言えます。その重要性はますます高まっており、企業内研修のテーマとして位置づけられることも急速に増えてきているようです。

「主体性」が高まらないのは、「内発的な動機付け」が不足しているから

そのような対応への重要性は理解しつつも、実際に企業の人材育成・研修企画の現場をお伺いすると、「若手の主体性を育てるのに苦労していて・・・」「中堅層のモチベーションが停滞していて・・・」といったお悩みはまだまだ後を尽きません。

それは、社員・従業員たちが、そもそも“主体的に行動する”ための「動機」を感じられていないことが最大の要因だと考えられます。逆に言えば、社員・従業員たちの「動機」さえ高まっていけば、主体性は自然と発揮されるのです。

主体的な行動を阻害している3つの“フタ“

一方で、強い内発的動機やモチベーションがあったとしても、それがなかなか行動に結びつかない…という方が多いのも現実です。
そこには、下記のような3つの“心理的なフタ“が存在します。

① 防衛欲求(立場やプライドを守りたい)
② 同調欲求(周囲と同じでいたい)
③ 承認欲求(他者から認められたい)

一見すると誰しもが持っているような上記のような欲求が、“フタ”となって主体的な行動を阻んでいるという心理的メカニズムがあるのです。また、若手社員が自分の中にある“フタ”に気づいていないことは勿論、上司・管理職側が「自分が部下に“フタ”をしてしまっている」ことに気づいていないケースも多く、その存在に気付くだけでも、意識や行動が前向きになっていくことも多いようです。

本セミナーでは、一般的によくあるキャリア研修や表面的なテクニックではなく、社員・従業員の本質的な「動機付け」と「“フタ”の外し方」という観点から、「主体性」の高いこれからのビジネスプロフェッショナル人材を育成する方法論についてお伝えします。

~本セミナーのポイント~

  • 「強い動機付け」の象徴とも言えるプロアスリートの思考技術をビジネスに適用させた、弊社独自の動機付け~育成の方法論
  • 研修をより効果的にする「研修後フォロー」についても、そのポイントを解説
  • 大手アパレルブランドやプロスポーツ団体も導入している弊社研修の一部を実際に体験

 

~こんな方におススメ~

  • 社員・従業員向け研修を企画されている方、情報収集をしている
  • 若手~中堅リーダー層のレベルアップを図りたい
  • マネジメント層のレベルアップを図りたい
  • 停滞する組織風土の変革リーダーを育てたい
  • 知識や技術ではなく、働き方に対する価値観や考え方を浸透させていきたい
    などの課題やお悩みをお持ちの方に、特にご推奨いたします。

詳細はこちらから

【ブランディング】市場競争力強化のカギは社内浸透にあり!「実践的ブランド戦略セミナー」

-4月20日(金) 16:00~18:00-

経営企画部門・ブランディング担当部門向け

~市場競争力強化のカギは社内浸透にあり!~
「実践的ブランド戦略セミナー」

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ビジネススピードが加速し、様々なブランドの興隆が激しくなってきている中、企業がブランド力を高めていく上で、いわゆる「マーケティング4P(商品・広告・チャネル・価格)」と呼ばれるような顧客接点における施策は非常に重要ですが、そこには他社の追随や模倣が溢れていることも事実です。

競合からの模倣難易度が高く、持続的に発展し続けるブランドを創り上げていくためには、顧客接点施策に一貫性を持ってブランドの価値を反映させられる、社内の仕組みや意識統一が重要です。
その考え方や概念(インナーブランディング)は、既に様々なシーンで語られてきましたが、そこには「マーケティングの専門性」「組織人事の専門性」の両方がなければ実践的ではありません

本セミナーでは、その両方の専門性を持った株式会社フォワードが
・競争力の高いブランドを作るために捉えるべき構造
・ブランド社内浸透のカギを握る3つのポイント
・成功事例とその要因

についてお話させて頂きます。

~弊社過去セミナー参加者の声~

  • 社内メンバーへの落とし込み方まで、具体的なメソッドの説明もありわかりやすかった。
  • 自社でブランド戦略がうまく実行できていなかった要因が分かった気がする。
  • すぐに自社でできそうなこともあり、ぜひ実践してみたいと思った。
  • 事例が非常に印象に残った。ブランディングを構造化して課題~TODOまで落とし込んでいる事例は貴重だと思った。
  • 簡単なワークショップもあり、やることを実際に体感できたのが良かった。

詳細はこちらから

【マーケティング】マーケティングが変わる!「価値観マーケティングセミナー」

-4月17日(火)16:00~18:00-

マーケティング部門担当者向け

消費者の“価値観”を捉えることでマーケティングが変わる
「価値観マーケティングセミナー」

価値観マーケティングセミナー

ブランディングやマーケティングに携わる方にとって、消費者ニーズの理解やインサイトは永遠のテーマです。
しかし、様々な商品・サービスや情報が氾濫し、”消費の成熟化”が急速に進んでいく中で、真に消費者を捉えたマーケティング活動の難しさに頭を悩ませている企業様も多いのではないでしょうか。

「自社のターゲットがいまいち明確に定まらない」
「ターゲットに関する理解が曖昧、社内の認識がバラバラ」
「消費者ではなく競合を意識した後追いのマーケティングになってしまう」

などの具体的なお悩みもよく聞かれます。

そこで今回弊社では、消費者の「価値観」に着目することで、深いターゲット理解に基づいたマーケティング活動を可能にする実践的な手法論をご紹介します。

本セミナーでは、

■従来のマーケティングと「価値観起点」のマーケティングの違い
■現代の消費を捉える「日本人の8つの価値観」
■消費者の「価値観」を自社の商品やプロモーション企画へ繋げる考え方

のような価値観マーケティングのポイントを、事例や体験ワークなども交えながら詳しくご説明させて頂きます。

~弊社過去セミナー参加者の声~

  • デモグラフィック以外の軸でターゲットを選定することは考えていたが、非常に体系化されていていて勉強になった。
  • 今までもペルソナなどの手法で対応していたつもりであったが、より具体的で良かった。
  • 市場が飽和した状態での新商品の考え方など、非常に参考になった。
  • ベネフィットから考える、というのはマーケティング業務を見直すきっかけになりそうです。
  • 講義だけでなくワークショップを取り入れたり、飽きさせないところが良かった。事例もわかりやすい。

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