プロフェッショナル人材育成プログラムHuman resource development program

前向き(Go Forward)な
プロフェッショナルが組織を活性化する

「VUCA」とも言われる変化の激しい今の時代、
環境の変化に応じて未来を描き自ら行動を起こすことのできる
「前向きなプロフェッショナル人材」
を育成する重要性が高くなっています。

【時代を表すキーワード「VUCA」とは】Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)

時代は予定調和な未来から予測不可能な未来へ

前向き(Go Forward)な
プロフェッショナルに求められる人材要件と
弊社の提供プログラム

「前向きなプロフェッショナル」とは、
環境の変化に応じて未来を描き自ら行動を起こすことのできる人材ですが、
それを実現するために各階層に求められる能力と思考の在り方は以下の通りです。

「前向きなプロフェッショナル」に求められる要件(階層別)と、弊社の提供プログラムについて

プログラムの特長

1

研修コンテンツの設計

インプロビゼーション(即興劇)などの手法を取り入れ、
参加者が研修の世界観にのめり込めるよう設計しています。
また、学びを業務で活かせるよう棚卸しを丁寧に行うことで、高い評価を頂いております。

インプロビゼーション=即興劇

現在では、世界的ビジネススクールで注目され、
ビジネスパーソンのトレーニングとして使われている
(「Go Forward Training for Young」で導入)

イメージ

研修にインプロを導入するメリット

「今」に注力し、のめり込むことが出来る

インプロは「今」に集中する力を高めます。
インプロは、頭と体を総動員するので、今という瞬間にエネルギーが向く。
今にエネルギーを向けることで、よりワークの世界観にのめり込ませることができる。

実感することでより多くの気付きへつながる

知識ではなく、体験を通してビジネス上の重要な気付きをたくさん発見できるようになる。

実施事例(70名・店長研修)

総合満足度、業務活用評価グラフ

  • 自身の内発的モチベーションアップ

    • 自分の根源にある欲求や入社理由を含めて、改めて確認できたことで意志が強くなった
    • 非常にわかりやすく、実践できることが多いだけでなく、入社した当時の自分の夢を思い出しワクワクしてきた
  • 自身のモチベーションダウン時のコントロール

    • 仕事に対する不安や壁へぶつかった時に、今回のコントロール技術があれば乗り越えられると感じた
    • 仕事をしていく上で、苦労することや困難な場面はたくさんあるが、それを自分自身がどう捉え、考え、行動していくかによって得られる結果が大きく異なる
  • 部下や後輩などへのモチベーションコントロール

    • アドバイスする機会が多い身として、すぐ実践できそうと感じた。部下にも様々な角度で  物事を捉えてもらうきっかけを作れそう

プログラムの特長

2

研修後のフォロー施策

研修で素晴らしい気づき・学びを得たとしても、
多くの場合日常業務に戻るとその気づき・学びを忘れてしまいます。
研修で学んだスキルを血肉化するためには、
実践を通じて再度気づき、学びを定着させるプロセスが重要になります。
弊社の研修プログラムでは、研修後のフォロー施策も基本サービスに含めご提供しています。

フォロー方法と効果

メールで「実際に起こった困った出来事」「学習したことを使って上手く解決できたこと」等をアンケート

→学習したことのリマインドによる記憶への定着、実践したことの振り返りによる省察の習慣化

困った出来事上手く解決できたことを集約・概念化し、ナレッジとしてメールで全体に共有

→概念化された経験の学習(共有知)、経験の概念化のやり方を体感

経験学習モデル(組織行動学者:デービット・コルプ)

弊社フォロー施策における経験学習の実践

 

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