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コンサルタント

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「事業戦略」と「組織戦略」の両方の専門性と客観性を追求し続けます

私がコンサルタントとして駆け出しだった頃、「戦略が正しければ、見込まれた成果や立てた目標は達成できる」と、本気で考えていました。この考え方があったおかげで、「正しい戦略とは何か?」と突き詰めるスタンスやスキル、経験が積めたことは大きな財産で、今も間違っているとは思っていません。
一方で、様々な企業様から幅広い多くのご相談を受け、プロジェクトを進める中で、「結局は組織が強く、社員のローヤリティやエンゲージメントが高まっていれば、成果や目標は正しく達成される」という考え方に触れ、それを強く支持する気持ちと、「それだけではダメだ」という考えが、何度も行ったり来たりします。
そうした、これまでのコンサルティング経験や、関わる様々な方々とのコミュニケーションより、私は、私が心から求めていることが何なのかに気づきました。

それは、「関わる全ての人が、誇り・成長実感・充実感を胸に、前向きな一歩を踏み出し続けるようになること」。逆に、そうできない人の、何と多いことか、と強く感じます。コンサルティングという手段で、どのように実現することができるのか突き詰めれば、コンサルティングファームやコンサルタントの価値は、専門性と客観性に集約されます。だからこそ、「HR」「財務」「ブランド」のように、コンサルティングの領域も細分化されていくのは、当然なのでしょう。

だからこそ私は、「事業戦略」と「組織戦略」の両方の専門性と客観性を、敢えて追求し続けます。
事業的な成長のないところに、社員の成長実感や充実感は生まれにくく、組織や人の強さがない企業に、持続的な成長は見込みにくいからです。
・クライアントの「顧客」「市場」をインサイトし、差別優位性を見出し生み出す事業戦略の専門性により、「正しい戦略を描く」
・クライアントの「社員」「組織」をインサイトし、意識と行動をあるべき姿に変革する組織戦略の専門性により、「描いた戦略を正解にする強い組織」を築き上げる

私たちは、この両方を本質的に追及する、唯一のコンサルティングファーム、コンサルタント集団であり続けます。

株式会社フォワード

取締役副社長 伊佐陽介

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経歴

早稲田大学卒業後、一部上場総合不動産デベロッパーで住宅事業商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後株式会社リンクアンドモチベーションにてブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を経て、2013年株式会社フォワードを設立。“組織人事の専門性“と”マーケティングの専門性”を活かしたコンサルティングを得意とする。