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【組織文化】サーベイ体験付き:数値化から始まる「組織変革の進め方」セミナー

-11月22日(木) 10:00~12:00-

経営者/経営企画部門・人事部門責任者/事業部責任者 向け

【サーベイ体験付き】組織文化の数値化から始まる「組織変革の進め方」

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人事施策の成否を分けるのは「組織文化」

「働き方改革」「戦略人事」という言葉が一般的になるなど、事業戦略と連動する形で人事施策が進められ、経営者における人事の重要性がより一層高まっている中、意外と見落としがちなのが企業や組織の「文化」です。
「文化」は様々な人事施策の成否に大きく影響を及ぼします。世の中には多くの"成功事例"が流通しますが、それをそのまま自社に取り入れてもうまく機能しない大きな理由の1つとして、「施策と文化のミスマッチ」が考えられます。
様々な人事施策を成功に導くには、「文化に合わせた施策を設計する」または「施策に合わせた文化を醸成する」という考え方が必要なのです。

人事が組織の文化を創る

といっても、組織の文化というものは創っていくことも、それを変えることも大変難しいものです。
人事だけでは実現困難かもしれません。

  • 目に見えない組織文化や風土を「見える化」する
  • 組織文化の「現状」と「あるべき姿」のギャップを正確に認識する
  • 「あるべき姿」に導くメッセージや施策を設計~運用する

たった、この3つのポイントで人事主導で変革をマネジメントしていくことは可能です
本セミナーでは具体的な事例を交えながら、前向きな組織文化変革推進のヒントをお伝えします。

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※セミナーでの体験用の為、組織文化調査は1社につき30名までとさせて頂きます

詳細はこちらから

【マーケティング】マーケティングが変わる!「価値観マーケティングセミナー」

-11月20日(火)10:00~12:00-

ブランディンング・マーケティング部門担当者向け

消費者の“価値観”を捉えることでマーケティングが変わる
「価値観マーケティングセミナー」

価値観マーケティングセミナー

ブランディングやマーケティングに携わる方にとって、消費者ニーズの理解やインサイトは永遠のテーマです。
しかし、様々な商品・サービスや情報が氾濫し、”消費の成熟化”が急速に進んでいく中で、真に消費者を捉えたマーケティング活動の難しさに頭を悩ませている企業様も多いのではないでしょうか。

「自社のターゲットがいまいち明確に定まらない」
「ターゲットに関する理解が曖昧、社内の認識がバラバラ」
「消費者ではなく競合を意識した後追いのマーケティングになってしまう」

などの具体的なお悩みもよく聞かれます。

そこで今回弊社では、消費者の「価値観」に着目することで、深いターゲット理解に基づいたマーケティング活動を可能にする実践的な手法論をご紹介します。

本セミナーでは、

■従来のマーケティングと「価値観起点」のマーケティングの違い
■現代の消費を捉える「日本人の8つの価値観」
■消費者の「価値観」を自社の商品やプロモーション企画へ繋げる考え方

のような価値観マーケティングのポイントを、事例や体験ワークなども交えながら詳しくご説明させて頂きます。

~弊社過去セミナー参加者の声~

  • デモグラフィック以外の軸でターゲットを選定することは考えていたが、非常に体系化されていていて勉強になった。
  • 今までもペルソナなどの手法で対応していたつもりであったが、より具体的で良かった。
  • 市場が飽和した状態での新商品の考え方など、非常に参考になった。
  • ベネフィットから考える、というのはマーケティング業務を見直すきっかけになりそうです。
  • 講義だけでなくワークショップを取り入れたり、飽きさせないところが良かった。事例もわかりやすい。

詳細はこちらから

【特別セミナー】"スカイマーク"、"日本郵政グループ"の取り組みから学ぶ、組織文化改革の進め方

- 2018年11月14日(水)15:00~17:45 -

経営者、経営企画、人事部門 ご責任者・ご担当者様

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2017年、スカイマークは定時運航率No.1を達成。定時運航率の向上には、会社の総合力が問われます
毎日100便以上定時で運航させるためには、組織の風通しのよさが求められるのです。
経営再建から早3年、スカイマークは事業の立て直しのために、どのような組織創りを行ってきたのでしょうか。

日本郵政グループは約44万人もの従業員を抱える巨大組織。2007年に「官」から「民」に変わり、企業として業績を求められるようになったが、社員一人ひとりの意識・行動を変えることは容易ではありません。 日本郵政グループは、一人ひとりが自ら考え行動する文化を定着させるために、どのようなことに取り組んできたのでしょうか。

現在、政策である「働き方改革」「生産性向上」等の要請も高まり、多くの企業が「社風」「組織文化」の改革に取り組もうとしています。
その中でよく耳にするのが、「ボトムアップな組織文化に変えなければならない」という観点です。

”ボトムアップな組織を創り出すために、経営や人事は何をするべきでしょうか?”

今回のセミナーでは、環境も事業モデルも全く異なる2社で、組織創りの最前線で取り組まれているお二方をお招きし、以下のような観点で組織改革を成功に導くためのヒントを探ります。

・どのような組織創りを目指しているのか?
・スカイマーク、日本郵政グループが社員に示した行動の基準とは?
・ボトムアップな組織文化を創るために、具体的にどのようなことに取り組んだのか?

上記のほか、当日はご参加企業様からの質問にもざっくばらんにお答えいただく予定です。
是非この機会を、ご参加企業様の有益な情報獲得と、ご参加者の方々の交流の場としてご活用ください。

詳細はこちらから

【特別セミナー】『顧客満足度No.1』オルビスのリブランディング

- 2018年11月5日(月)15:00~17:45 -

経営企画、ブランド戦略、マーケティング、広告宣伝部門 向け

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『顧客満足度No.1』オルビスのリブランディング

~狙うべきターゲットは誰だったのか~


オルビスは通販用化粧品のブランドとして1984年に設立。
オイルカットという独自理論に基づく商品とカタログやECをはじめとするコミュニケーションを武器として、競合ひしめく女性スキンケア市場で30年間着実な成長を遂げてきた。

しかし2015年以降、「ブランドの成熟化」「顧客の固定化」が顕在化した。
現存顧客のLTVを高めることに注力した結果、気づくと本来狙いたい年齢層の潜在顧客からの評価やロイヤリティが低下。
結果として、売上や利益も横ばいが続いていた。

現在は主力商品「ORBIS=U」のリブランディングをはじめ、ブランドドリブンな経営へと踏み出すことで、今までの資産を活かしながら着実に社内外の認識を変えつつある。

今回のセミナーでは、この一連のリブランディングに関わった方をお招きし、オルビスブランドの策定・浸透・運用の全体像、進める中での葛藤やポイントなどをお話頂きます。

・「ブランド」の重要性は分かるが、進め方がわからない
・ブランドに関して、誰が、何をすべきなのかが曖昧で停滞気味
・ブランドとして狙いたいターゲットが曖昧で、認識が揃わない
・ターゲットと既存顧客層が乖離している
・マーケットでのポジションが変化~曖昧化し、戦略が立てにくい

オルビスに限らず、多くの企業やブランドで生じているこのような状況やお悩みに、実体験を踏まえたヒントをご提示します。
是非、この機会を、ご参加企業様のブランド戦略策定~運用に有益な情報獲得と、ご参加者の方々の交流の場としてご活用ください。

*「顧客満足度No.1」:2017年に公益財団法人日本生産性本部が実施した、国内の企業やブランドを対象とした顧客満足度調査結果によるものです

詳細はこちらから

【人材育成】主体性の高い“ビジネスプロフェッショナル人材”育成法

-10月25日(木) 16:00~18:00-

人事部門・研修企画担当者様向け

主体性の高い“ビジネスプロフェッショナル人材”育成法

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人材育成で最も大切なのは「主体性」を育むこと

近年、現代の社会経済環境が極めて変化の激しい予測困難な状況であることを表す概念「VUCA」※が取り上げられるようになり、それに対する企業の組織・人材の在り方についても注目が集まっています。

※VUCA・・・「Volatility(変動性・不安定さ)」「Uncertainty(不確実性・不確定さ)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性・不明確さ)」の頭文字をとったもの。

このような環境の中で、高い成果を出し続けるために最も大切なのは「主体性」であり、「主体性」の高い人材こそがこれからのビジネスプロフェッショナル人材となっていくでしょう。「主体性」をビジネス的な文脈で解釈すると、変化も早く曖昧さの多い現代~未来の環境において、“与えられる答えや指示を待っているのではなく、自らの意思と判断で行動できる資質”と言えます。その重要性はますます高まっており、企業内研修のテーマとして位置づけられることも急速に増えてきているようです。

「主体性」が高まらないのは、「内発的な動機付け」が不足しているから

そのような対応への重要性は理解しつつも、実際に企業の人材育成・研修企画の現場をお伺いすると、「若手の主体性を育てるのに苦労していて・・・」「中堅層のモチベーションが停滞していて・・・」といったお悩みはまだまだ後を尽きません。

それは、社員・従業員たちが、そもそも“主体的に行動する”ための「動機」を感じられていないことが最大の要因だと考えられます。逆に言えば、社員・従業員たちの「動機」さえ高まっていけば、主体性は自然と発揮されるのです。

主体的な行動を阻害している3つの“フタ“

一方で、強い内発的動機やモチベーションがあったとしても、それがなかなか行動に結びつかない…という方が多いのも現実です。
そこには、下記のような3つの“心理的なフタ“が存在します。

① 防衛欲求(立場やプライドを守りたい)
② 同調欲求(周囲と同じでいたい)
③ 承認欲求(他者から認められたい)

一見すると誰しもが持っているような上記のような欲求が、“フタ”となって主体的な行動を阻んでいるという心理的メカニズムがあるのです。また、若手社員が自分の中にある“フタ”に気づいていないことは勿論、上司・管理職側が「自分が部下に“フタ”をしてしまっている」ことに気づいていないケースも多く、その存在に気付くだけでも、意識や行動が前向きになっていくことも多いようです。

本セミナーでは、一般的によくあるキャリア研修や表面的なテクニックではなく、社員・従業員の本質的な「動機付け」と「“フタ”の外し方」という観点から、「主体性」の高いこれからのビジネスプロフェッショナル人材を育成する方法論についてお伝えします。

~本セミナーのポイント~

  • 「強い動機付け」の象徴とも言えるプロアスリートの思考技術をビジネスに適用させた、弊社独自の動機付け~育成の方法論
  • 研修をより効果的にする「研修後フォロー」についても、そのポイントを解説
  • 大手アパレルブランドやプロスポーツ団体も導入している弊社研修の一部を実際に体験

~こんな方におススメ~

  • 社員・従業員向け研修を企画されている方、情報収集をしている
  • 若手~中堅リーダー層のレベルアップを図りたい
  • マネジメント層のレベルアップを図りたい
  • 停滞する組織風土の変革リーダーを育てたい
  • 知識や技術ではなく、働き方に対する価値観や考え方を浸透させていきたい
    などの課題やお悩みをお持ちの方に、特にご推奨いたします。

詳細はこちらから

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