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【特別セミナー】”エキナカ自販機”でお馴染み 「acure<アキュア>」のリブランディング

業績好調のacureは、10周年でなぜ「リブランディング」したのか?

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対象

ブランド戦略、マーケティング部門 ご責任者様
経営企画 ご担当者様

日程 2019年3月13日(水)  15:00~17:00
定員 50名
参加費 無料
予約状況 受付中
会場
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー4F
ベルサール東京日本橋 RoomH+I  地図
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講演内容

”エキナカ自販機”でお馴染みの「acure<アキュア>」
JR東日本グループの飲料事業会社として、2006年に設立された株式会社JR東日本ウォータービジネスのブランドです。
エキナカにある「電子画面が特徴の大きな黒い自動販売機」と言えば、わかる方も多いのではないでしょうか。

飲料を「つくる」、「ひろげる」、「とどける」の3つの軸で事業を展開することで飲料を通じた新しい価値体験を提案し続け、売上規模だけではなく事業領域、組織体制も拡大してきました。

主要事業は自販機事業ですが、昨今の飲料業界・自販機業界を取り巻く環境は厳しいものがあり、すでにある種の「飽和状態」であると言えます。
acureは着実に業績を伸ばし続けていましたが、今後さらに売上を伸ばし続けるためには、自動販売機をお客さま視点でより魅力ある売場へ変えていくだけでなく、「自販機事業」の枠を超えた事業展開が求められていました。

そんな中、会社設立10周年をきっかけに、「acure」ではリブランディングに着手。
業績好調にもかかわらず、更なる発展・成長のために、インナー・アウター両面に展開する、本質的なリブランディングを目指しはじめました。
TVCMなどのマス媒体は使わなかったにもかかわらず、2年間で認知度は約25%アップ*、好意では約10%アップなどの明確な成果を上げ、今では市場や社内の認識が変わり「acure」というブランドの"軸"がしっかりとできつつあります。

今回のセミナーでは、この一連のリブランディング推進者をお招きし、acureブランドの"分析~戦略策定~浸透"を進める中での苦悩や、得られた教訓をお話し頂きます。

*認知度、好意度は弊社調べ

コンテンツ

・「リブランディング」や「周年」に関する考え方
・ブランドや戦略の社内浸透とは
・ブランドコンセプトやクレドを仕組みに落とし込み自走するためのポイント
・上記を進める上での注意点(実際の苦労話やそこから得られる教訓)

講演形式+対談形式を予定しております。

講師

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富田 勝己

株式会社 JR東日本ウォータービジネス 取締役 企画本部長

1994年東日本旅客鉄道㈱入社。設備投資計画の作成、商業施設・子育て支援施設の開発に従事。2015年から㈱JR東日本ウォータービジネスにて、企画・総務・人事全般を担当。特に「個人が最大の力を発揮する」組織作りに奮闘中。中小企業診断士。

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伊佐 陽介

株式会社フォワード 取締役 副社長

早稲田大学卒業後、一部上場総合不動産デベロッパーで住宅事業商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後株式会社リンクアンドモチベーションにてブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を経て、2013年株式会社フォワードを設立。“組織人事の専門性“と”マーケティングの専門性”を活かしたコンサルティングを得意とする。

お申し込みフォーム

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