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セミナー情報

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組織の"収益率"に直結する交渉力の高め方

~ビジネスパフォーマンスを最大化するために~

190417交渉力_top2-1
対象 人事部門・営業部門・経営企画部門 責任者様
日程 2019年4月17日(水)  10:00~12:00
定員 18名
参加費 無料
予約状況 受付中
会場 東京都中央区日本橋2-3-21 群馬ビル6階
株式会社フォワード セミナールーム 地図
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講演内容

あなたの組織は、「交渉力」が強いと言えるでしょうか?
 
突然ですが、日頃行われている顧客・取引先との商談や社内打ち合わせにおいて、
このような発言に心当たりはありませんか?
 
「今回の落とし所は・・・」
「長い付き合いを前提に、最初は価格を抑えて・・・」
「とりあえず相手の出方を探ってみて・・・」
 
このような発言が多く出ているようであれば、
あなたの組織の「交渉力」を大きく高める余地があるかもしれません。
 
交渉力を高めることは、組織に以下のような効果をもたらします。
・安易な値引きや低すぎるプライシングを防ぎ、ビジネスの収益性が上がる
・組織内の個別最適や部署間の対立を解消し、業務効率や生産性が上がる
 
特に、組織内外での交渉ごとが多い下記のような方の「交渉力」を高めることで、
企業のパフォーマンスは大きく異なってくるでしょう。
・商品やサービスについて、顧客との折衝を担う営業職
・実は組織内のタテ・ヨコ・ナナメの関係で交渉ごとが多いマネジャーやリーダー層
 
しかしながら、日本では交渉に関する教育の機会はほとんどありません。
 
その結果、多くの企業で「交渉」は個人のセンスに依存する形になっており、
本来、組織としてもっと高められるはずの収益力を落としたり、機会損失が起こっている現状があります。
 
弊社では、この「交渉」という概念に着目し、個人や組織がより大きな成果を出すために必要な考え方や次の日からすぐに使える実践スキルを身に付けていただく研修プログラムを提供しております。(本セミナー内で一部プログラムの体験あり)
 
研修企画をご担当されている人事部門の方だけでなく、メンバーの営業力強化を図りたい営業部門や経営企画責任者様にもおすすめの内容となっておりますので、この機会に是非ご参加ください。
 
※本セミナーは企業の人事部門・研修企画担当者様向けの内容となっており、自己啓発を目的とした個人のご参加はご遠慮いただいております。

プログラム

・交渉に関する2つの誤解
・交渉の「3つの型」
・交渉の時間軸におけるポイント(交渉前~交渉中~交渉後)
・一部研修プログラムのご紹介・体験

※内容は変更になる場合があります

こんな方へおすすめ

・営業部門の育成を企画立案されている方
・各事業部のマネージャー、リーダー向けの研修プログラムを企画される方
・商談時の値引きが多いと感じており、減らしていきたいと考えている方
・社内調整スキル(効率化含め)を向上するヒントがほしい方

参加者の声

・日本人的発想「交渉の成約がゴール」にとらわれていたが、「交渉」に対する考え方が大きく変わった。
・これまで失敗したことに対し、思い当たることや反省すべきこと多々見えてきた。
・ロジカルに考えていくことで、ぼんやりしていたものがクリアになってきました。
・事例やすぐに使えるワークが印象的

講師

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加藤 明拓

株式会社フォワード 代表取締役社長

明治大学卒業後、株式会社リンクアンドモチベーション入社。
組織人事領域のコンサルティング業務に従事後、スポーツコンサルティング事業部の立ち上げ、ブランドマネジメント事業部長を経て、2013年株式会社フォワードを設立。国内大手企業やJリーグをはじめプロスポーツチームを対象に、ブランド戦略策定~社内浸透、研修講師などに豊富な実績を持つ。

お申し込みフォーム

ご参加を希望される方は、以下のフォームよりご応募ください。
• 競合他社様、パートナー企業様からのお申し込みはお断りさせていただくことがございます。
• 自己啓発を目的とした個人のご参加はご遠慮いただいております。
• 複数名ご参加の場合は、お手数ですが1名づつフォームからお申し込み下さい。
• 定員に達した場合、お申し込みを締め切らせていただきます。 
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