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セミナー情報

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逆境を乗り越え組織成果を最大化する、強いマネジャーの育成法/ 2018年12月開催

~主体的かつ前向きに事業を推進する、実践的なマネジメントスキルとは?~

対象 人事部門・研修企画担当者様
日程 2018年12月13日(木) 10:00~12:00 (受付9:45~)
定員 18名
参加費 無料
予約状況 受付終了
会場 東京都中央区日本橋2-3-21 群馬ビル6階
株式会社フォワード セミナールーム 地図

講演内容

今の時代、マネジャーは様々な環境変化に社内外を接続・適応させていく重要な役割を担い、
幅の広い、相反するような能力・機能を求められるようになりました。例えば・・・

●IT・情報技術の進展、グローバル化、業界構造の変化など急速な外部環境変化
→変化の早い経営戦略・事業戦略を素早く理解し、変化自らの言葉で円滑に現場に落とし込んでいくこと(トップダウン型マネジメント)だけでなく、現場基点でスピーディーに判断や意思決定を行い、自ら事業を創り上げていくこと(ボトムアップ型マネジメント)が求められる

●国内労働力人口の減少、働き方改革による就労価値観の変化(人材の流動化、副業解禁など)
→人材の流動化が進む中、働き手の個性発揮・自己実現によって組織へのコミットメントを高めること(個を活かし、惹き付けるマネジメント)だけでなく、今までよりも複雑性の高い多様な価値観を束ね、組織としてビジョンや目標に推し進めること(個を束ね、組織として機能させるマネジメント)が求められる

このように、マネジャーは、不確実性が高く、曖昧で正解のない問いに対して、次々に決断を行っていかなければならず、
そのプロセスにおいては常に様々な葛藤を抱えることとなります。

マネジャー育成において大切なことは、表面的な“スキル”の獲得ではなく、
上記のような状況においても、主体的かつ前向きに事業を推進し、失敗や挫折を乗り越える“強さ”を身に付けることです。
弊社が必要だと考えるマネジメントスキルは以下の4つに分かれます。

  • 描く力   : 社内外の環境を踏まえて、事業や組織のビジョンを構築する力
  • 巻き込む力 : ビジョンや目標の実現に向け、チームをまとめ、動かしていく力
  • 整える力  : ビジョンや目標の実現に向け、あらゆるリソースを管理する力
  • 育てる力  : 部下の特性に合わせた成長を促進する力

 

本セミナーでは、弊社が多くのプロジェクトでトップマネジメント~ミドルマネジメントと対峙する中で見えてきた
リアルな「マネジャーの課題・悩み」を解決し、事業を牽引する存在となるために求められるこれからのマネジャーの育て方を実例と共にお伝えします。

※本セミナーは企業の人事部門・研修企画担当者様向けの内容となっており、自己啓発を目的とした個人のご参加はご遠慮いただいております。


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■セミナー内容
  • マネジャーが抱える葛藤
  • これからの時代に求められるマネジメントの「4つの力」
  • マネジャー育成で陥りやすい罠(実例のご紹介)
  • マネジャー育成プログラムと研修効果を高める施策のご紹介

  

講師

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加藤明拓

株式会社フォワード 代表取締役社長

明治大学卒業後、株式会社リンクアンドモチベーション入社。
組織人事領域のコンサルティング業務に従事後、スポーツコンサルティング事業部の立ち上げ、ブランドマネジメント事業部長を経て、2013年株式会社フォワードを設立。国内大手企業やJリーグをはじめプロスポーツチームを対象に、ブランド戦略策定~社内浸透、研修講師などに豊富な実績を持つ

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