内外GAP調査

内外GAP調査とは?


多くの企業が行っている「消費者調査(ブランドイメージや自社の強み弱みなど)」と同様の調査を自社の社員にも実施します。消費者調査と社員調査の結果を比較し、社員と消費者の”認識ギャップ”や囚われていた固定観念に気づくことにより、商品やサービスの企画開発に新しい視点をもたらすことが可能となります。また、社員の「役職」「部署」「年代」等で調査結果を比較することで、社内における自社ブランドに関する認識のズレを明らかにするプロセスを通じて、一貫性のあるブランド構築に向けた社内の意識統一にも活用することができます。

よく聞くお悩み(解決できる課題)

  • 調査を行っても、調査前から予測できたような結果しか得られない
  • 調査に基づいて各種施策を実行しても、競合と差別化することができないと感じている
  • ブランドやターゲットについて、社内の意識統一が図れていない

サービスの特徴

①自社ブランドに関する固定観念や思い込みに気づくことができる

自社ブランドに関する「消費者」と「社員」の認識を定量的に可視化して比較し、ギャップを明らかにすることで、自社ブランドのイメージや強み弱みに関する固定観念や思い込みに気づくことができ、新しい視点でのブランド戦略立案が可能になります。

②競合との差別化を図ることができる

ブランディングやマーケティングに力を入れている企業のほとんどは何らかの消費者調査を実施しています。同じような消費者調査を基に各種企画や開発を進めていったら、結果的に競合との同質化が進んでいった・・・などということにもなりかねません。本サービスでは「社員の認識とのギャップ」という分析アプローチから、競合との差別化を図る新しい視点を見出していきます。

③部署や役職、年代などによる社内の”ズレ”を解消することができる

社内においても、部署や役職、年代等によってターゲットの理解やブランドの強み弱みに関する認識や考えに”ズレ”を感じることも少なくないのではないでしょうか?そのようなズレを定量的に可視化して解消していくことで、商品・広告・Web・営業・・・など様々な部署や役割に共通の認識をつくり、一貫性のあるブランド体験を提供することが可能となります。

プロセス(進め方)

  • STEP01
    消費者調査と社員調査の実施
  • STEP02
    社員と消費者の「認識ギャップ」を定量的に把握
  • STEP03
    結果を基にしたワークショップを通じて、「認識ギャップ」を解消する