ブランド共有会・研修

ブランド共有会・研修とは?

社員・従業員全体が一貫性を持ってブランドを体現するためには、ブランド戦略の認知・理解だけでは不十分であり、ブランドコンセプトに対する“共感”が必要不可欠です。反対に、”共感”を作り出すことができれば、社員一人ひとりのブランド体現に向けた主体的な行動が加速します。
しかし、多くの企業では、ブランドコンセプトや戦略を策定するものの、その後に共感醸成の機会を設けないケースが少なくありません。本サービスでは、ブランド共有会や研修という「場」「機会」の提供を通じて、ブランドに対する理解と共感を醸成します。

よく聞くお悩み(解決できる課題)

  • 中期経営計画やブランド戦略が現場まで浸透していない、納得感を得られていない
  • ブランド戦略が一部の部署(広告宣伝・マーケティングなど)でしか活用されていない
  • 社内でブランド戦略への理解が得られない

サービスの特徴

①社員が体感できる“場”を設ける

ブランドコンセプトを一方的に説明するのではなく、参加者自身で考えるコンテンツを盛り込みながら、社員にコンセプト策定の背景からプロセスを追体験して頂きます。社員皆が感覚的に腹落ちするクリエイティブ要素を取り入れることで、左脳だけでなく右脳にもアプローチし、社員の間に「理解」ではなく「共感」を生みだします。

②視界観・時間観の違いに考慮した設計

会社での役割や立場が異なれば、その人が見ている視界や時間軸は異なります。このような差異を意識せずに画一的な伝え方をしてしまうと、社員間にブランディングへの温度差が生じてしまいます。そのため、視界観・時間観の違いを意識して「論理的⇔情緒的」「主観的⇔客観的」「一方向⇔双方向」など様々な角度からメッセージを設計して伝えていきます。

プロセス(進め方)

  • STEP01
    目的設定(ビジョンやコンセプトなど伝えたいことの明確化)
  • STEP02
    共有会の設計(ワークやスライド、進行タイムテーブル等の作成)
  • STEP03
    共有会の実施(当日の運営サポート、実施後の課題抽出)