ミッション・ビジョン策定

ミッション・ビジョン策定とは?

会社が社会に対して果たすべきミッション(使命)と、組織として実現したいビジョン(中長期的な目標)を策定します。

会社が掲げる「ミッション・ビジョン」は組織運営に大きな影響を与えるものです。私たちは組織変革を着実に実施するにあたり、まずはこうした「あるべき姿・目指す姿」を明確に規定していきます。 魅力的なミッションとビジョンを、全社員が納得・共感できる形で策定~浸透することで社員の動機付けを行い、行動変革を促します。

よく聞くお悩み(解決できる課題)

  • 急速な外部環境変化に伴い、ミッションやビジョンを見直す必要性が生じてきている
  • 社員からミッションやビジョンに対する理解・共感が得られていない
  • ミッションやビジョンと現場の行動が結び付いていない、形骸化している

サービスの特徴

①現場社員の声を適切に吸い上げ、業務との接続感を意識して策定

組織文化調査やインタビューなど現場の声に耳を傾けることを通じて、社員のミッション・ビジョン策定プロセスへの参画感を醸成します。策定プロセスに多くの社員を巻き込むことで、後の社内浸透が円滑に進みます。また、ミッション・ビジョンを実現した際のイメージを社員が具体的に想起できるように策定~伝達することで、社員の「実現したい」「実現できそう」といった主体的な感情を喚起します。

②社内コミュニケーションや人事制度・ルールとの接続で継続的に浸透を促す

ミッションやビジョンといった抽象度の高い概念は、策定しただけではなかなか社内に浸透しません。策定後の社内コミュニケーションや人事制度・ルールと接続させて継続的に伝達していくことではじめて、社員の意識や行動に定着を図ることができます。

プロセス(進め方)

  • STEP01
    組織状態の現状把握(社内サーベイやインタビュー)
  • STEP02
    ミッション・ビジョンの要素抽出~策定・明文化
  • STEP03

    各種浸透施策の設計・運用サポート